Komori
決算6257藤商事機械

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比18.2%増となった一方、営業損失と経常損失はやや拡大し、親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小しました。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
18.2
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高7,823百万円前年比 +18.2%進捗 22.6%
営業利益-3,428百万円
経常利益-3,382百万円
純利益(親会社株主帰属)-2,616百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△116.83円
期末の財政状態
総資産42,434百万円
うち純資産 37,034 百万円自己資本比率 87.3%前期末比 +6.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-601
投資-273
財務-559
純増減-1,433

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,851百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,600百万円(前年比 +28.5%)
営業利益2,000百万円(前年比 +421.3%)
経常利益2,000百万円(前年比 +311.0%)
純利益1,400百万円
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
業績の増減要因

パチンコ遊技機で人気シリーズ機種などを市場投入し、追加販売したことで販売台数を確保。パチスロ遊技機は当四半期累計期間で新機種の発売なし。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、投資有価証券売却益 139百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円
減価償却費939百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数24,395,500株
期末自己株式数2,000,045株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高7,823百万円(前年比 +18.2%)
営業利益-3,428百万円
経常利益-3,382百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-2,616百万円
1株当たり当期純利益△116.83円
自己資本比率当期末 87.3 / 前期末 80.4
総資産42,434百万円
純資産37,034百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-601百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-273百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-559百万円
現金及び現金同等物期末残高16,851百万円
通期業績予想売上高 34,600百万円(前年比 +28.5%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 +421.3%) / 経常利益 2,000百万円(前年比 +311.0%) / 純利益 1,400百万円
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
減価償却費939百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、投資有価証券売却益 139百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数24,395,500株
期末自己株式数2,000,045株
業績の増減要因パチンコ遊技機で人気シリーズ機種などを市場投入し、追加販売したことで販売台数を確保。パチスロ遊技機は当四半期累計期間で新機種の発売なし。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

パチンコ遊技機で人気シリーズ機種などを市場投入し、追加販売によって販売台数の確保に努めたとしています。一方、パチスロ遊技機は新機種の発売がなく、新規則機の稼働低迷で厳しい状況が続いていると説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|藤商事(6257)の適時開示 | Komori