エヌ・ピー・シー(6255)・施策削除
受託加工事業による国内太陽電池市場の成長支援
FY2016-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2016。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内太陽電池向け受託加工事業の展開1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書
「パート・派遣社員は、当期中において10名減少しておりますが、その主な理由は、受託加工事業の契約満了に伴うものであります。」
受託加工事業を国内太陽電池市場の成長支援策として扱う記載はなく、契約満了が示されている。 - FY2016後退有価証券報告書
「受託加工事業においては、前述の通り今期契約した案件について、当連結会計年度から予定していた生産の開始に至らなかったため、前期末時点の在庫分のみの売上計上となり、売上高は15百万円(前期比0.3%)となりました。」
国内太陽電池市場を支える手段として説明されていた受託加工事業で、当年度の生産開始に至らず、売上高が15百万円にとどまった。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「更には、太陽電池モジュールの受託加工事業を開始し、急拡大する国内の太陽電池市場の成長を支える役割を果たしております。」
受託加工事業を国内太陽電池市場の成長を支える手段として位置付けている。