エヌ・ピー・シー(6255)・リスク削除
中国の太陽電池供給過剰・世界的な価格下落による顧客生産計画の調整
FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
太陽電池市場・製造設備更新需要の変動11社が書いているテーマ・逆風13社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「当社グループの主要市場である太陽電池業界におきましては、太陽光発電システムのコスト低下や環境意識の向上等により、これまでの米国・中国・インドのような主要市場のほか、南米・中東・アフリカ等の新興国でもプロジェクトの入札を経て順次パネルの設置が開始されています。」
太陽電池価格下落を受けた顧客の設備投資計画見直しという個別の記載はなくなり、市場の地域拡大・需要成長を中心とする説明に置き換わった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の顧客である太陽電池メーカーの間では、一部でコスト競争に対応するために設備投資計画を見直す動きが見られたものの、大型ラインを導入して需要の拡大に対応する動きも見られました。」
顧客メーカーによる設備投資計画の見直しと大型ライン導入が併存する状況を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、太陽電池の価格が世界的に下落しているため、当社の顧客である太陽電池メーカーの間では、コスト競争に対応するために設備投資計画を見直す動きが見られました。」
太陽電池価格の世界的下落を受け、顧客メーカーが設備投資計画を見直す動きを引き続き記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、太陽電池の価格が世界的に下落したため、当社の顧客である太陽電池メーカーの間では、コスト競争に対応するために設備投資計画を見直す動きが見られました。」
太陽電池価格の世界的下落を受け、顧客メーカーが設備投資計画を見直す動きを引き続き記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「しかしながら、中国において太陽電池の供給過剰問題が露呈し、太陽電池の価格が世界的に下落したため、当社の顧客である太陽電池メーカーの間では、コスト競争に対応するために生産計画等の調整を図る動きが見られました。」
中国で供給過剰問題が露呈し、太陽電池価格が世界的に下落した結果、顧客メーカーがコスト競争に対応して生産計画等を調整する動きが新たに記載された。