売上急減と営業・経常・純損失への転落
FY2016-Q3に初出。41回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-04-08。直近の記載は2026-10-09。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。87社中28社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに49社。
- FY2026-H1中間期の大幅減収・減益、純損失有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は1,124百万円(前年同期比1,997百万円の減収)となりました。利益面においては、営業利益は6百万円(前年同期比649百万円の減益)、経常利益は14百万円(前年同期比631百万円の減益)、親会社株主に帰属する中間純損失は49百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益479百万円)と期初予想を上回る結果となりました。」
前年同期の売上高3,121百万円、営業利益656百万円、経常利益646百万円、中間純利益479百万円から、売上高1,124百万円、営業利益6百万円、経常利益14百万円、中間純損失49百万円へ大幅に減収減益となった。 - FY2025通期減収減益も高水準黒字有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、部品の売上が想定以下であったものの、9,272百万円(前期比1,525百万円の減収)と概ね予定どおりとなりました。利益面においては、利益率が高い製品である部品の売上高が想定よりも少なかった一方で、米国主要顧客向け案件で現地作業における原価低減を実現できたことにより売上総利益が予定から微増しました。それに加えて販売費及び一般管理費は微減であったことで、営業利益は1,920百万円(前期比515百万円の減益)、経常利益は1,922百万円(前期比504百万円の減益)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,325百万円(前期比350百万円の減益)となりました。」
通期売上高は9,272百万円、営業利益1,920百万円、経常利益1,922百万円、親会社株主帰属当期純利益1,325百万円となり、前期から減収減益となったが、原価低減と販管費微減により高水準の黒字を維持した。 - FY2025-H1減収・営業利益横ばい・経常利益及び純利益微減有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は3,121百万円(前年同期比384百万円の減収)となりました。利益面においては、営業利益は656百万円(前年同期比0百万円の減益)、経常利益は646百万円(前年同期比16百万円の減益)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は479百万円(前年同期比5百万円の減益)となりました。」
前年同期比で売上高は384百万円減少した。営業利益は656百万円で横ばいとなり、経常利益は646百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は479百万円へそれぞれ微減した。 - FY2024大幅増収・大幅増益有価証券報告書
「このような状況下、当連結会計年度の売上高は10,797百万円(前期比1,477百万円の増収)と概ね予定どおりとなりました。利益面においては、材料費の値上がりを見越した金額で受注していた案件において、購買努力等で材料費を抑えられたことや、現地作業の効率化により工数や経費を削減できたことで、利益率が想定以上に向上し、営業利益は2,436百万円(前期比1,459百万円の増益)、経常利益は2,426百万円(前期比1,463百万円の増益)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,676百万円(前期比683百万円の増益)となりました。」
売上高が増加し、購買努力と現地作業の効率化による利益率向上を背景に、営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加した。 - FY2024-Q3減収・大幅増益有価証券報告書
「このような状況下、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,956百万円(前年同期比428百万円の減収)となりました。利益面においては、営業利益966百万円(前年同期比499百万円の増益)、経常利益952百万円(前年同期比485百万円の増益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は697百万円(前年同期比307百万円の増益)となりました。」
前年同期比で売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも大幅に増加した。 - FY2024-Q2減収も営業・経常・純利益が増加有価証券報告書
「このような状況下、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,506百万円(前年同期比735百万円の減収)、利益面においては、営業利益は656百万円(前年同期比431百万円の増益)、経常利益は662百万円(前年同期比432百万円の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は484百万円(前年同期比302百万円の増益)となりました。」
前年同期比で減収となった一方、営業利益656百万円、経常利益662百万円、親会社株主帰属四半期純利益484百万円となり、各利益は増加した。 - FY2024-Q1減収も営業・経常・純利益が黒字化有価証券報告書
「このような状況下、当第1四半期連結累計期間の売上高は646百万円(前年同期比152百万円の減収)となりました。利益面においては、営業利益は41百万円(前年同期は営業損失80百万円)、経常利益は40百万円(前年同期は経常損失85百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は30百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失81百万円)となりました。」
前年同期比で売上高は646百万円へ減少した一方、営業利益41百万円、経常利益40百万円、親会社株主帰属四半期純利益30百万円となり、前年同期の各損失から黒字化した。 - FY2023-Q3増収・営業減益・純利益増有価証券報告書
「このような状況下、当第3四半期連結累計期間の売上高は、5,384百万円(前年同期比1,339百万円の増収)、利益面においては、営業利益466百万円(前年同期比43百万円の減益)、経常利益は466百万円(前年同期比77百万円の減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は390百万円(前年同期比62百万円の増益)となりました。」
前年同期比で売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2023-Q2大幅増収・営業利益等黒字化有価証券報告書
「このような状況下、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,241百万円(前年同期比2,649百万円の増収)、利益面においては、営業利益224百万円(前年同期比223百万円の増益)、経常利益230百万円(前年同期比208百万円の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は182百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失75百万円)となりました。」
前年同期の営業利益1百万円・親会社株主帰属四半期純損失75百万円から、売上高4,241百万円、営業利益224百万円、経常利益230百万円、純利益182百万円へ大幅増収・黒字化した。 - FY2023-Q1増収も営業・経常・純損失が拡大有価証券報告書
「このような状況下、当第1四半期連結累計期間の売上高は798百万円(前期比102百万円の増収)、利益面においては、売上高が少なかったことから、営業損失80百万円(前年同期は営業損失18百万円)、経常損失85百万円(前年同期は経常損失17百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は81百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失36百万円)となりました。」
前年同期比で売上高は増加した一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも拡大した。 - FY2022通期で大幅減収減益も黒字継続・減損損失計上有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は4,379百万円(前期比3,444百万円の減収)となり、やや予定を下回りました。利益面においては、部品の長納期化や値上がりの影響前の案件を主に売上計上したことに加え、製品保証引当金を取り崩したことで、結果的に利益率が高くなりました。また、販売管理費が減少したことにより、営業利益は620百万円(前期比551百万円の減益)、経常利益は617百万円(前期比533百万円の減益)となりました。植物工場ビジネスの生産設備を減損し、特別損失として82百万円を計上したことで、親会社株主に帰属する当期純利益は379百万円(前期比399百万円の減益)となりました。」
通期売上高は4,379百万円まで減少し、営業利益・経常利益・純利益も減益となったが、各利益は黒字を維持した。植物工場設備の減損損失82百万円も計上した。 - FY2022-Q3大幅減収・減益継続も黒字有価証券報告書
「このような状況下、当第3四半期連結累計期間の売上高は、おおむね予定通りの案件を売上計上し、4,045百万円(前年同期比3,136百万円の減収)となりました。利益面においては、営業利益510百万円(前年同期比795百万円の減益)、経常利益は543百万円(前年同期比741百万円の減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は327百万円(前年同期比584百万円の減益)となりました。」
おおむね予定通り案件を計上したものの、前年同期比で大幅減収・減益となった。営業利益510百万円、経常利益543百万円、親会社株主帰属四半期純利益327百万円で、黒字は維持している。 - FY2022-Q2大幅減収・営業利益ほぼ消失・純損失有価証券報告書
「このような状況下、当第2四半期連結累計期間の売上高は、部品の長納期化による売上計上時期の期ずれや、顧客工場がフル稼働状態にあり現地作業の一部案件でスケジュール変更が発生したこと等により、期初予想を下回り、1,592百万円(前年同期比4,200百万円の減収)となりました。利益面においては、期初予想通りの水準の利益率を確保したものの、売上高が少なかったため、営業利益は1百万円(前年同期比1,067百万円の減益)となりました。保険解約に伴う営業外収益の発生により、経常利益は21百万円(前年同期比1,029百万円の減益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は75百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益725百万円)となりました。」
前年同期の大幅な利益水準から、売上高1,592百万円、営業利益1百万円、経常利益21百万円へ減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失75百万円を計上した。 - FY2022-Q1増収・損失縮小有価証券報告書
「このような状況下、当第1四半期連結累計期間の売上高は695百万円(前期比313百万円の増収)、利益面においては、従来程度の利益率は確保したものの売上高が少なかったため、営業損失18百万円(前年同期は営業損失95百万円)、経常損失17百万円(前年同期は経常損失103百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は36百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失44百万円)となりました。」
前年同期比で売上高が313百万円増加し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも縮小した。ただし、売上高が少なく、赤字は継続している。 - FY2021減収減益・利益計画超過有価証券報告書
「このような状況下、当連結会計年度の売上高は5,217百万円(前期比2,720百万円の減収)となり、やや予定を下回りました。一方で、利益面においては、原価低減によって利益率が改善し、営業利益は691百万円(前期比188百万円の減益)、経常利益は670百万円(前期比214百万円の減益)となり、予定を上回りました。また、米国における法人税を計上し、繰延税金資産の一部を取り崩しましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は411百万円(前期比337百万円の減益)となり、予定を上回りました。」
通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期から減少した。一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも予定を上回った。 - FY2021-Q3増収増益・計画超過有価証券報告書
「このような状況下、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,569百万円(前年同期比763百万円の増収)となり、ほぼ予定通りとなりました。利益面においては、原価低減により利益率が改善したことと、販売費及び一般管理費が予定を下回ったことにより、営業利益は822百万円(前年同期比453百万円の増益)、経常利益は801百万円(前年同期比433百万円の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は576百万円(前年同期比223百万円の増益)となり、予定を上回りました。」
第3四半期累計で増収増益となり、売上高はほぼ予定通り、営業利益・経常利益・純利益は予定を上回った。 - FY2021-Q2増収増益・計画超過有価証券報告書
「このような状況下、当第2四半期連結累計期間の売上高は、下期に期ずれした案件があったため期初の予定を下回り、2,714百万円(前年同期比519百万円の増収)となりました。利益面においては、期初の予定より利益率が改善したことと、販売費及び一般管理費が減少したことで、営業利益は417百万円(前年同期比252百万円の増益)、経常利益は400百万円(前年同期比243百万円の増益)となり、予定を上回りました。一方で、米国国内における売上増加に伴って、米国における法人税約80百万円を申告のうえ税金計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は273百万円(前年同期比133百万円の増収)となりました。」
前年同期比で増収・営業増益・経常増益・純利益増となった。売上高は期初予定を下回った一方、利益率の改善と販売管理費の減少により営業利益・経常利益は予定を上回った。 - FY2021-Q1前年同期の赤字から増収・黒字化有価証券報告書
「このような状況下、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,198百万円(前年同期比491百万円の増収)となり、期初の予定を下回る結果となりました。利益面においては、利益率が改善したことで予定を上回り、営業利益は174百万円(前年同期比180百万円の増益)、経常利益は166百万円(前年同期比172百万円の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は143百万円(前年同期比155百万円の増益)となりました。」
前年同期の売上高706百万円、営業損失・経常損失・純損失から、売上高1,198百万円、営業利益174百万円、経常利益166百万円、親会社株主帰属四半期純利益143百万円へ増収・黒字化した。売上高は期初予定を下回った一方、利益は予定を上回った。 - FY2020通期で増収増益を継続有価証券報告書
「このような状況下、当連結会計年度の売上高は7,938百万円(前期比1,059百万円の増収)と期初の計画をやや下回る結果となりました。利益面においては、販売費及び一般管理費が減少傾向になったことで期初の計画を上回り、営業利益は879百万円(前期比192百万円の増益)、経常利益は884百万円(前期比225百万円の増益)、親会社株主に帰属する当期純利益は749百万円(前期比68百万円の増益)となりました。」
売上高は期初計画をやや下回ったものの、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前期を上回り、増収増益となった。 - FY2020-Q3増収・増益の進展有価証券報告書
「このような状況下、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,806百万円(前年同期比471百万円の増収)とやや期初の計画を上回る結果となりました。利益面においても、増収や販売管理費が減少傾向になったことで期初の計画を上回って進捗しており、営業利益は369百万円(前年同期比72百万円の増益)、経常利益は367百万円(前年同期比94百万円の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は353百万円(前年同期比84百万円の増益)となりました。」
前年同期比で増収・営業増益・経常増益・純利益増となり、売上高と利益はいずれも期初計画を上回って進捗した。 - FY2020-Q2増収も利益減・黒字継続有価証券報告書
「このような状況下、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,194百万円(前年同期比155百万円の増収)と概ね予定通りとなりました。一方、期初の想定よりも研究開発費、人件費、貸倒引当金等の販売管理費が減少したため、利益面は予定よりも増加し、営業利益は164百万円(前年同期比76百万円の減益)、経常利益は156百万円(前年同期比84百万円の減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は140百万円(前年同期比88百万円の減益)となりました。」
前年同期比で増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少した。ただし、販売管理費の減少により期初想定を上回る利益を確保し、黒字を維持している。 - FY2020-Q1減収・営業損失・経常損失・純損失有価証券報告書
「このような状況下、当第1四半期連結累計期間の売上高は706百万円(前年同期比655百万円の減収)、営業損失は6百万円(前年同期比159百万円の減益)、経常損失は5百万円(前年同期比158百万円の減益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は12百万円(前年同期比162百万円の減益)となりました。」
前年同期の黒字から、売上高706百万円、営業損失6百万円、経常損失5百万円、親会社株主帰属四半期純損失12百万円へ減収・赤字となった。 - FY2019増収・増益・純利益増有価証券報告書
「このような状況下、当連結会計年度の売上高は概ね予定どおりの6,878百万円(前期比434百万円の増加)となりました。利益面では、営業利益は686百万円(前期比180百万円の増加)、経常利益は659百万円(前期比200百万円の増加)となりました。なお、繰延税金資産が増加したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は680百万円(前期比270百万円の増加)となりました。」
通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回った。 - FY2019-Q3減収・利益減少も黒字継続有価証券報告書
「このような状況下、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,334百万円(前年同期比1,323百万円の減収)、営業利益は296百万円(前年同期比144百万円の減益)、経常利益は272百万円(前年同期比128百万円の減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は268百万円(前年同期比101百万円の減益)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少したが、各利益は黒字を維持している。 - FY2019-Q2減収・利益減少も黒字継続有価証券報告書
「このような状況下、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,039百万円(前年同期比1,369百万円の減収)となりました。利益面では、営業利益は240百万円(前年同期比170百万円の減益)、経常利益は240百万円(前年同期比139百万円の減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は228百万円(前年同期比118百万円の減益)となりました。」
前年同期比で減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も減少したが、各利益は黒字を維持している。 - FY2019-Q1減収・営業利益等減少も黒字継続有価証券報告書
「このような状況下、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,362百万円(前年同期比205百万円の減収)となりました。利益面では、営業利益は152百万円(前年同期比37百万円の減益)、経常利益は152百万円(前年同期比34百万円の減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は149百万円(前年同期比41百万円の減益)となりました。」
前年同期比で減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も減少したが、各利益は黒字を維持している。 - FY2018増収・純利益増も営業利益・経常利益減有価証券報告書
「このような状況下、当連結会計年度の売上高は6,444百万円(前期比1,678百万円の増加)となりました。利益面では、営業利益は506百万円(前期比84百万円の減少)、経常利益は458百万円(前期比40百万円の減少)となりました。なお、受託加工契約に関する係争において相手先から和解合意金の支払いを受け、受取補償金28百万円を特別利益に計上したことで、親会社株主に帰属する当期純利益は410百万円(前期比127百万円の増加)となりました。」
通期売上高は6,444百万円へ増加した一方、営業利益・経常利益は減少した。和解合意金28百万円の特別利益計上もあり、親会社株主に帰属する当期純利益は410百万円へ増加した。 - FY2018-Q3増収も前年同期比で営業・経常・純利益減有価証券報告書
「そのため、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,658百万円(前年同期比763百万円の増収)となりました。利益につきましては、第3四半期連結会計期間は赤字を見込んでおりましたが、売上高の増加に伴う増益と、装置関連事業における作業効率および稼働率の向上による原価低減により、黒字となりました。この結果、営業利益は441百万円(前年同期比286百万円の減益)、経常利益は400百万円(前年同期比256百万円の減益)となりました。一方、受託加工契約に関する係争について、和解合意金として相手先から支払を受けたため、第1四半期連結累計期間に受取補償金28百万円を特別利益に計上したことで、親会社株主に帰属する四半期純利益は369百万円(前年同期比76百万円の減益)となりました。」
売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益441百万円、経常利益400百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益369百万円はいずれも前年同期を下回った。 - FY2018-Q2売上増・経常利益と純利益増、営業利益微減有価証券報告書
「そのため、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,409百万円(前年同期比1,132百万円の増収)となりました。利益につきましては、営業利益、経常利益とも前年を下回ると見込んでおりましたが、作業効率および稼働率の向上による原価低減および営業努力により、想定よりも改善される結果となりました。この結果、営業利益は411百万円(前年同期比8百万円の減益)、経常利益は380百万円(前年同期比24百万円の増益)となりました。一方、受託加工契約に関する係争について、和解合意金として相手先から支払を受けたため、当第2四半期連結累計期間に受取補償金28百万円を特別利益に計上したことで、親会社株主に帰属する四半期純利益は346百万円(前年同期比194百万円の増益)となりました。」
売上高は3,409百万円へ増加し、営業利益は前年同期比で微減となった一方、経常利益は380百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は346百万円となり、経常利益と純利益は前年同期を上回った。 - FY2018-Q1前年同期比で黒字化・大幅増収有価証券報告書
「そのため、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,567百万円(前年同期比1,118百万円の増収)となりました。利益につきましては、高い工場稼働率や原価低減努力、および環境関連事業における検査サービスやリユースパネルの利益が寄与しました。このため、営業利益は190百万円(前年同期は39百万円の営業損失)、経常利益は186百万円(前年同期は55百万円の経常損失)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失から営業利益190百万円・経常利益186百万円へ黒字化し、売上高も1,567百万円へ増加した。 - FY2017通期で売上・営業利益・経常利益・純利益が改善有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高はほぼ修正予想通りの4,765百万円(前年比768百万円の増収)となりました。利益面では原価低減努力および営業努力により、営業利益は590百万円(前年比473百万円の増益)、経常利益は498百万円(前年比417百万円の増益)となり、高い利益率を確保しました。」
前年の親会社株主帰属当期純損失から当期純利益282百万円へ転じ、売上高・営業利益・経常利益も増加した。 - FY2017-Q3売上・営業・経常利益の改善継続有価証券報告書
「このような状況下、当第3四半期連結累計期間の売上高はほぼ予定通りの3,894百万円(前年同期比3,021百万円の増収)となりました。利益面では継続的な原価低減努力および営業努力により、営業利益は727百万円(前年同期は438百万円の営業損失)、経常利益は657百万円(前年同期は499百万円の経常損失)となり、高い利益率を確保しました。」
売上高は3,894百万円となり、前年同期の営業損失・経常損失から営業利益727百万円・経常利益657百万円へ改善し、高い利益率を確保した。 - FY2017-Q2営業・経常・純利益が黒字化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は2,277百万円(前年同期比1,589百万円の増収)となりました。利益面では売上高増加に伴う増益のほか、原価低減努力および営業努力により、営業利益は419百万円(前年同期は301百万円の営業損失)、経常利益は356百万円(前年同期は350百万円の経常損失)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失から、売上高2,277百万円、営業利益419百万円、経常利益356百万円へ黒字化した。一方、松山第二工場に関する減損損失計上後も親会社株主帰属四半期純利益は151百万円となった。 - FY2017-Q1売上増・営業損失縮小も純損失拡大有価証券報告書
「そのため、当第1四半期連結累計期間の売上高は449百万円(前年同期比37百万円の増収)、営業損失は39百万円(前年同期比94百万円の増益)となりました。経常損失は55百万円(前年同期比76百万円の増益)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は56百万円(前年同期比22百万円の減益)となりました。」
前年同期比で売上高が増加し、営業損失・経常損失は縮小した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大した。 - FY2016営業・経常利益は黒字化し純損失のみ有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は3,996百万円(前期比42.7%)、営業利益は116百万円(前期比22.4%)、経常利益は81百万円(前期比19.2%)、親会社株主に帰属する当期純損失は122百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益561百万円)となりました。」
四半期累計時点の営業・経常・純損失から、通期では営業利益・経常利益が黒字となった一方、減損損失等により親会社株主帰属当期純損失を計上した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は873百万円(前年同四半期比12.1%)、営業損失は438百万円(前年同四半期は431百万円の営業利益)となりました。」
前年同四半期の営業利益から営業損失へ転じ、売上高も873百万円に減少した。経常損失499百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失409百万円も記載されている。