エヌ・ピー・シー(6255)・事実削除
利益剰余金のマイナスを理由とする期末配当見送り
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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利益剰余金欠損による配当見送り7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「当期の1株当たり配当金に関しましては、当期の業績、財務状況等を総合的に勘案し、2018年11月29日開催の当社第26期定時株主総会におきまして、1株当たり配当額2円、配当総額44,103千円の配当案を付議し承認可決されました。」
利益剰余金がマイナスであることを理由とする期末配当見送りの記載はなくなり、1株当たり2円の期末配当が承認された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、当事業年度の期末配当につきましては、貸借対照表における利益剰余金がマイナスであることを勘案し、誠に遺憾ながら期末配当を見送らせていただくこととなりました。」
当期純利益を計上した一方、利益剰余金がマイナスであることを理由に期末配当を見送った。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、当事業年度の期末配当につきましては、連結貸借対照表における利益剰余金がマイナスであることを勘案し、誠に遺憾ながら期末配当を見送らせていただくこととなりました。」
配当方針を掲げる一方、当事業年度は利益剰余金がマイナスであることから期末配当を見送った。