野村マイクロ・サイエンス(6254)・リスク再掲
自然災害・事故による事業拠点・現場の操業停止リスク
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故・感染症・紛争等による事業中断・操業停止・供給網寸断リスク406社が書いているテーマ・逆風409社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。114社中67社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに101社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの410件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、大規模自然災害の発生に備え、人命保護を最優先とした初動対応マニュアルを策定するとともに、資産保護並びに事業・業務の継続を目的とした事業継続計画を策定しております。」
自然災害・事故への事業継続計画、初動対応マニュアル、安否確認及び防災訓練による対策を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社はデータサーバーのバックアップ体制の徹底等事業継続計画の策定や社員安否確認システムの導入、防災訓練等の対策を講じておりますが、自然災害等による災害を完全に排除できるものではなく、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害・事故への事業継続計画、バックアップ、安否確認及び防災訓練による対策と残存リスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社はデータサーバーのバックアップ体制の徹底等事業継続計画の策定や社員安否確認システムの導入、防災訓練等の対策を講じておりますが、自然災害等による災害を完全に排除できるものではなく、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害・事故による事業拠点や現場への影響と、バックアップ・安否確認・防災訓練による対策を継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの事業拠点あるいは仕掛中の現場周辺地域において、大地震や津波、台風、洪水等の自然災害あるいは予期せぬ事故等が発生した場合には、これらの施設に物理的に障害が生じる可能性があります。」
自然災害や事故による施設障害、販売・物流・仕入活動の阻害及び人的被害のリスクを引き続き開示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループの事業拠点あるいは仕掛中の現場周辺地域において、大地震や津波、台風、洪水等の自然災害あるいは予期せぬ事故等が発生した場合には、これらの施設に物理的に障害が生じる可能性があります。」
自然災害や事故による施設の物理的障害、販売・物流・仕入活動の阻害及び人的被害が経営成績・財政状態に影響するリスクを初めて独立したテーマとして抽出した。