野村マイクロ・サイエンス(6254)・リスク再掲
水処理装置の品質不具合・瑕疵による費用及び信用低下
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成果品・サービスの品質不備による賠償・対応費用リスク70社が書いているテーマ・逆風71社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。25社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループが提供している製品・サービスに不具合・瑕疵等が発生した場合には、不具合対応費用や損害賠償責任の発生、当社グループに対する信頼性の低下等、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
水処理装置の品質不具合・瑕疵による費用、賠償及び信用低下のリスクと、ISO9001、デザインレビュー、サプライヤー監査、検査及び再発防止の対策を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループが提供している製品・サービスに不具合・瑕疵等が発生した場合には、不具合対応費用や損害賠償責任の発生、当社グループに対する信頼性の低下等、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
品質不具合・瑕疵リスクを継続して開示し、ISO9001、デザインレビュー、サプライヤー監査、各種検査及び再発防止を対策としている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループが提供している製品・サービスに不具合・瑕疵等が発生した場合には、不具合対応費用や損害賠償責任の発生、当社グループに対する信頼性の低下など、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客要求の高度化、短納期化及び設備の複雑化を背景に、品質不具合・瑕疵を独立した主要リスクとして初めて整理し、ISO9001、デザインレビュー、サプライヤー監査、各種検査及び再発防止を対策として示している。