野村マイクロ・サイエンス(6254)・リスク再掲
建設業許可の取消しによる受注・業績影響
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設・廃棄物処理等の複合許認可対応26社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、2020年5月に国土交通大臣より特定建設業の許可(許可番号:特-2第16162号 有効期限2025年5月)を受けており、今後も更新手続きを行う予定でありますが、建設業法第29条第1項各号、同条第2項に該当する場合は、建設業の許可を取り消されることがあります。」
2025年5月を有効期限とする特定建設業許可と、法令違反等による取消しリスクを継続して開示している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社は、2020年5月に国土交通大臣より特定建設業の許可(許可番号:特-2第16162号 有効期限2025年5月)を受けており、今後も更新手続きを行う予定であります。」
特定建設業許可の更新手続き中から、2020年5月取得・2025年5月有効期限の許可取得済みへ進んだ。取消しリスク自体は継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、2015年5月に国土交通大臣より特定建設業の許可(許可番号:特-27第16162号 有効期限2020年5月)を受けており、現在更新手続きを行っておりますが、建設業法第29条第1項各号、同条第2項に該当する場合は、建設業の許可を取り消されることがあります。」
特定建設業許可の更新手続きと、法令違反等による許可取消しが受注・業績に影響するリスクを引き続き開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、2015年5月に国土交通大臣より特定建設業の許可(許可番号:特-27第16162号)を受けており、有効期限は2020年5月でありますが、今後も更新をする予定であります。しかしながら、建設業法第29条第1項各号、同条第2項に該当する場合は、建設業の許可を取り消されることがあります。」
特定建設業許可の更新予定と、法令違反等による許可取消しが受注・業績に影響するリスクを引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、建設業法第29条第1項各号、同条第2項に該当する場合は、建設業の許可を取り消されることがあります。」
建設業許可の取消しが受注・業績に影響するリスクを引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、建設業法第29条第1項各号、同条第2項に該当する場合は、建設業の許可を取り消されることがあります。」
特定建設業許可を取得し更新予定である一方、法令違反等による許可取消しが受注及び業績に影響するリスクを初めて明示している。許可番号、取得時期及び有効期限も開示している。