野村マイクロ・サイエンス(6254)・リスク再掲
監査法人の行政処分と監査継続
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人に対する金融庁行政処分と監査品質・契約継続への影響89社が書いているテーマ・逆風81社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「監査法人の選定は、監査法人の専門性、独立性、適正性等を総合的に評価し判断しております。この方針に基づき評価した結果、太陽有限責任監査法人が当社の監査法人として適任であると判断し、会計監査人に選定しております。」
行政処分を受けた監査法人について、専門性・独立性・適正性を評価したうえで監査を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「なお、太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付で業務停止処分を受けており、その概要は以下のとおりであります。」
監査法人の行政処分を開示しつつ、専門性・独立性・適正性を評価して同監査法人を継続選定している。監査継続と処分リスクの併存を再確認した。 - FY2024初出有価証券報告書
「太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付で業務停止処分を受けており、その概要は以下のとおりであります。処分内容 契約の新規の締結に関する業務の停止3か月(2024年1月1日から同年3月31日まで)」
監査法人が金融庁から3か月の業務停止処分を受けた事実と、既存契約の継続を含む処分内容を初めて開示している。