据付工事を協力工事会社に全面外注することによる遅延リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに81社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは機器等資材の外部調達に加え、装置の据付については協力業者等へ外部委託しております。」
資材調達及び装置据付の外部依存と、協力会社を含む供給・施工管理の必要性を継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、装置の据付工事について当社グループの基準をクリアした安定的な施工能力を有する協力工事会社に全て外注しております。当社グループは品質維持及び工期遅延防止のため、施工監理並びに工事の進捗管理を行っておりますが、外注先に経営困難等不測の事態が発生した場合、工事の遅延等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
据付工事の全面外注、施工監理・進捗管理及び外注先の経営困難等による遅延リスクを継続して開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、装置の据付工事について当社グループの基準をクリアした安定的な施工能力を有する協力工事会社に全て外注しております。当社グループは品質維持及び工期遅延防止のため、施工監理並びに工事の進捗管理を行っておりますが、外注先に経営困難等不測の事態が発生した場合、工事の遅延等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
据付工事の全面外注と、施工監理・進捗管理による品質・工期管理及び外注先リスクを継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、受注した超純水製造装置及び排水処理装置の据付工事につきまして、当社グループの基準をクリアした安定的な施工能力を有する協力工事会社に全て外注しておりますが、当社グループが外注する工事は技術面に依存したものではなく、品質維持及び工期遅延防止のため、施工監理並びに工事の進捗管理を行っております。」
据付工事の全面外注と施工監理・進捗管理による品質・工期管理を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、受注した超純水製造装置及び排水処理装置の据付工事につきまして、当社グループの基準をクリアした安定的な施工能力を有する協力工事会社に全て外注しておりますが、当社グループが外注する工事は技術面に依存したものではなく、品質維持及び工期遅延防止のため、施工監理並びに工事の進捗管理を行っております。」
据付工事の全面外注と施工監理・進捗管理による品質・工期管理を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの基準をクリアした施工技術と安定的な施工能力を有する協力工事会社に全て外注しておりますが、当社グループが外注する工事は技術面に依存したものではなく、品質維持及び工期遅延防止のため、施工監理並びに工事の進捗管理を行っております。」
据付工事の全面外注と、施工監理・進捗管理による品質維持及び工期遅延防止の体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、受注した超純水製造装置及び排水処理装置の据付工事につきまして、当社グループの基準をクリアした安定的な施工能力を有する協力工事会社に全て外注しております。」
施工監理・進捗管理で品質維持と工期遅延防止を図る一方、外注先の経営困難等による工事遅延をリスクとしている。