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2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益がいずれも前年同期を上回った。一方、通期業績予想と配当予想は据え置かれ、年間配当は前期実績の80円から70円の予想となっている。

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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高41,046百万円前年比 +28.9%進捗 68.4%
営業利益4,640百万円前年比 +18.0%進捗 74.8%
経常利益3,891百万円前年比 +38.1%進捗 75.1%
純利益(親会社株主帰属)2,865百万円前年比 +38.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益75.43円
期末の財政状態
総資産109,711百万円
うち純資産 38,655 百万円自己資本比率 34.6%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
日本18,834,80145.9%+11.9%
韓国7,064,58717.2%+161.6%
中国4,835,85311.8%-31.8%
台湾1,891,2924.6%-35.2%
米国8,414,36920.5%+263.7%
その他6,0440.0%
セグメント別利益
日本1,689,079-9.7%
韓国293,936-10.6%
中国17,422-97.6%
台湾588,824-36.3%
米国2,075,604
その他-24,371
地域別売上高
日本18,834,80145.9%+11.9%
韓国7,064,58717.2%+161.6%
中国4,835,85311.8%-31.8%
台湾1,891,2924.6%-35.2%
米国8,414,36920.5%+263.7%
その他6,0440.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高60,000百万円(前年比 -37.7%)
営業利益6,200百万円(前年比 -59.7%)
経常利益5,184百万円(前年比 -61.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,837百万円(前年比 -62.4%)
年間配当予想80円 → 70円(-12.5%)
業績の増減要因

半導体関連企業の投資が旺盛で受注を順調に獲得したこと、日本・韓国・米国の受注済み大型水処理装置の工事が順調に進捗したこと、メンテナンス及び消耗品の受注が堅調だったことにより増収となった。その他事業は大型半導体製造装置向け配管材料の売上が一巡したこと等により減収となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 56千円、投資有価証券売却益 17,493千円 / 特別損失 固定資産除却損 230千円、投資有価証券売却損 160千円
減価償却費1,299,704千円
受注高・受注残高受注高 27,490百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数40,608,000株
期末自己株式数2,474,016株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高41,046百万円(前年比 +28.9%)
営業利益4,640百万円(前年比 +18.0%)
経常利益3,891百万円(前年比 +38.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,865百万円(前年比 +38.7%)
1株当たり当期純利益75.43円
自己資本比率当期末 34.6 / 前期末 31.2
総資産109,711百万円
純資産38,655百万円
通期業績予想売上高 60,000百万円(前年比 -37.7%) / 営業利益 6,200百万円(前年比 -59.7%) / 経常利益 5,184百万円(前年比 -61.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,837百万円(前年比 -62.4%)
年間配当予想80円 → 70円(-12.5%)
セグメント別売上高日本 18,834,801千円(前年比 +11.9%) / 韓国 7,064,587千円(前年比 +161.6%) / 中国 4,835,853千円(前年比 -31.8%) / 台湾 1,891,292千円(前年比 -35.2%) / 米国 8,414,369千円(前年比 +263.7%) / その他 6,044千円
セグメント別利益日本 1,689,079千円(前年比 -9.7%) / 韓国 293,936千円(前年比 -10.6%) / 中国 17,422千円(前年比 -97.6%) / 台湾 588,824千円(前年比 -36.3%) / 米国 2,075,604千円 / その他 -24,371千円
地域別売上高日本 18,834,801千円(前年比 +11.9%) / 韓国 7,064,587千円(前年比 +161.6%) / 中国 4,835,853千円(前年比 -31.8%) / 台湾 1,891,292千円(前年比 -35.2%) / 米国 8,414,369千円(前年比 +263.7%) / その他 6,044千円
受注高・受注残高受注高 27,490百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費1,299,704千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 56千円、投資有価証券売却益 17,493千円 / 特別損失 固定資産除却損 230千円、投資有価証券売却損 160千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数40,608,000株
期末自己株式数2,474,016株
業績の増減要因半導体関連企業の投資が旺盛で受注を順調に獲得したこと、日本・韓国・米国の受注済み大型水処理装置の工事が順調に進捗したこと、メンテナンス及び消耗品の受注が堅調だったことにより増収となった。その他事業は大型半導体製造装置向け配管材料の売上が一巡したこと等により減収となった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生成AI・クラウドインフラ向け需要を背景に半導体関連企業の設備投資が堅調だったこと、日本・韓国・米国の大型水処理装置工事が順調に進捗したこと、メンテナンス及び消耗品の受注が堅調だったことが増収要因として挙げられている。利益については、水処理装置、メンテナンス及び消耗品の増収により各段階利益が前年同期を上回った。一方、その他事業は大型半導体製造装置向け配管材料の売上が一巡したことで減収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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