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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比39.6%増、営業利益が84.3%増となり、大幅な増収増益となった。日本・米国を中心に大型水処理装置の工事が進捗した一方、中国・台湾やその他事業は減益となった。

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39.6
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高25,193百万円前年比 +39.6%進捗 42.0%
営業利益2,861百万円前年比 +84.3%進捗 46.1%
経常利益2,060百万円進捗 39.7%
純利益(親会社株主帰属)1,413百万円進捗 36.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益37.26円
期末の財政状態
総資産103,959百万円
うち純資産 36,821 百万円自己資本比率 34.9%前期末比 +3.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,455,816
投資-1,183,205
財務-6,260,211
純増減-1,987,600

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高15,089,486千円
セグメント別売上高日本 14,509,169千円(前年比 +62.1%)、韓国 2,084,034千円(前年比 +31.0%)、中国 2,734,038千円(前年比 -32.1%)、台湾 1,273,368千円(前年比 -32.7%)、米国 4,585,833千円(前年比 +189.9%)、その他 6,820千円
セグメント別利益日本 1,800,582千円(前年比 +433.1%)、韓国 88,355千円(前年比 -48.8%)、中国 -98,419千円、台湾 433,856千円(前年比 -25.6%)、米国 650,467千円(前年比 +670.0%)、その他 -13,841千円
地域別売上高14,509,169千円、2,084,034千円、2,734,038千円、1,273,368千円、4,585,833千円、6,820千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高60,000百万円(前年比 -37.7%)
営業利益6,200百万円(前年比 -59.7%)
経常利益5,184百万円(前年比 -61.3%)
純利益3,837百万円(前年比 -62.4%)
年間配当予想80円 → 70円(-12.5%)
業績の増減要因

日本及び米国の受注済み大型水処理装置の工事が順調に進捗したこと、半導体関連企業の設備投資が旺盛で受注を獲得したことなどにより増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。注記は「該当事項はありません」。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 17,100千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費940,491千円
受注高・受注残高受注高 15,538百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数40,608,000株
期末自己株式数2,540,807株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高25,193百万円(前年比 +39.6%)
営業利益2,861百万円(前年比 +84.3%)
経常利益2,060百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,413百万円
1株当たり当期純利益37.26円
自己資本比率当期末 34.9 / 前期末 31.2
総資産103,959百万円
純資産36,821百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,455,816千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,183,205千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-6,260,211千円
現金及び現金同等物期末残高15,089,486千円
通期業績予想売上高 60,000百万円(前年比 -37.7%) / 営業利益 6,200百万円(前年比 -59.7%) / 経常利益 5,184百万円(前年比 -61.3%) / 純利益 3,837百万円(前年比 -62.4%)
年間配当予想80円 → 70円(-12.5%)
セグメント別売上高日本 14,509,169千円(前年比 +62.1%)、韓国 2,084,034千円(前年比 +31.0%)、中国 2,734,038千円(前年比 -32.1%)、台湾 1,273,368千円(前年比 -32.7%)、米国 4,585,833千円(前年比 +189.9%)、その他 6,820千円
セグメント別利益日本 1,800,582千円(前年比 +433.1%)、韓国 88,355千円(前年比 -48.8%)、中国 -98,419千円、台湾 433,856千円(前年比 -25.6%)、米国 650,467千円(前年比 +670.0%)、その他 -13,841千円
地域別売上高14,509,169千円、2,084,034千円、2,734,038千円、1,273,368千円、4,585,833千円、6,820千円
受注高・受注残高受注高 15,538百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費940,491千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 17,100千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数40,608,000株
期末自己株式数2,540,807株
業績の増減要因日本及び米国の受注済み大型水処理装置の工事が順調に進捗したこと、半導体関連企業の設備投資が旺盛で受注を獲得したことなどにより増収増益となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本及び米国の受注済み大型水処理装置の工事が順調に進捗したこと、半導体関連企業の設備投資が引き続き旺盛で受注を獲得したことなどにより増収となった。増収により営業利益以下の各段階利益も前年同期を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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