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2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第1四半期は、海外の大型水処理装置案件の一巡などにより売上高と各利益が前年同期を大きく下回った。一方、受注高は増加し、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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-40.2
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高7,629百万円前年比 -40.2%進捗 8.7%
営業利益362百万円前年比 -78.2%進捗 3.0%
経常利益494百万円前年比 -76.4%進捗 4.2%
純利益(親会社株主帰属)411百万円前年比 -63.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益10.95円
期末の財政状態
総資産79,742百万円
うち純資産 28,696 百万円自己資本比率 35.4%前期末比 -5.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 3,623.11千円(前年比 -15.1%)、韓国 1,046.58千円(前年比 +14.0%)、中国 1,294.93千円(前年比 -41.2%)、台湾 698.45千円(前年比 -35.7%)、米国 966.04千円(前年比 -77.5%)
セグメント別利益日本 -9.95千円、韓国 114.50千円(前年比 -21.2%)、中国 19.43千円(前年比 -86.8%)、台湾 173.82千円(前年比 -25.9%)、米国 64.22千円(前年比 -84.2%)
地域別売上高3,623.11千円(前年比 -15.1%)、1,046.58千円(前年比 +14.0%)、1,294.93千円(前年比 -41.2%)、698.45千円(前年比 -35.7%)、966.04千円(前年比 -77.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高88,000百万円(前年比 +20.5%)
営業利益12,000百万円(前年比 +12.7%)
経常利益11,800百万円(前年比 +9.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,650百万円(前年比 +8.4%)
年間配当予想190円 → 70円
業績の増減要因

受注高は半導体関連企業の投資が旺盛で営業活動を強化したことにより増加した一方、売上高は海外各地の大型水処理装置案件の一巡、前年の大型半導体装置向け配管材料の反動などにより減少した。利益は減収に加え、人件費を中心とした販売費及び一般管理費の増加により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 - / 特別損失 固定資産除却損 3千円
減価償却費93,287千円
受注高・受注残高受注高 7,589百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数40,608,000株
期末自己株式数3,062,053株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高7,629百万円(前年比 -40.2%)
営業利益362百万円(前年比 -78.2%)
経常利益494百万円(前年比 -76.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益411百万円(前年比 -63.2%)
1株当たり当期純利益10.95円
自己資本比率当期末 35.4% / 前期末 40.4%
総資産79,742百万円
純資産28,696百万円
通期業績予想売上高 88,000百万円(前年比 +20.5%) / 営業利益 12,000百万円(前年比 +12.7%) / 経常利益 11,800百万円(前年比 +9.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,650百万円(前年比 +8.4%)
年間配当予想190円 → 70円
セグメント別売上高日本 3,623.11千円(前年比 -15.1%)、韓国 1,046.58千円(前年比 +14.0%)、中国 1,294.93千円(前年比 -41.2%)、台湾 698.45千円(前年比 -35.7%)、米国 966.04千円(前年比 -77.5%)
セグメント別利益日本 -9.95千円、韓国 114.50千円(前年比 -21.2%)、中国 19.43千円(前年比 -86.8%)、台湾 173.82千円(前年比 -25.9%)、米国 64.22千円(前年比 -84.2%)
地域別売上高3,623.11千円(前年比 -15.1%)、1,046.58千円(前年比 +14.0%)、1,294.93千円(前年比 -41.2%)、698.45千円(前年比 -35.7%)、966.04千円(前年比 -77.5%)
受注高・受注残高受注高 7,589百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費93,287千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 - / 特別損失 固定資産除却損 3千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数40,608,000株
期末自己株式数3,062,053株
業績の増減要因受注高は半導体関連企業の投資が旺盛で営業活動を強化したことにより増加した一方、売上高は海外各地の大型水処理装置案件の一巡、前年の大型半導体装置向け配管材料の反動などにより減少した。利益は減収に加え、人件費を中心とした販売費及び一般管理費の増加により減少した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外各地の大型水処理装置案件が一巡したこと、前年の大型半導体装置向け配管材料の反動、減収に加えて人件費を中心とした販売費及び一般管理費が増加したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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