読む価値
64注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
87.2
売上高前年同期比(%)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高36,555,183千円前年比 +87.2%
営業利益5,722,519千円前年比 +259.9%
経常利益6,242,088千円前年比 +242.1%
純利益(親会社株主帰属)4,061,995千円前年比 +223.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産56,591,977千円
うち純資産 25,500,928 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業-3,673,296
投資+574,059
財務+10,470,501
純増減+7,371,264
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高21,253,564千円
セグメント別売上高日本 9,273,596千円、韓国 2,269,408千円、中国 4,086,060千円、台湾 3,377,137千円、アメリカ 17,548,979千円
セグメント別利益日本 1,683,305千円、韓国 730,323千円、中国 546,185千円、台湾 1,030,239千円、アメリカ 1,732,465千円
地域別売上高9,273,596千円、2,269,408千円、4,086,060千円、3,377,137千円、17,548,979千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
状況2023年10月24日に公表した連結業績予想に変更はありません
業績予想の修正売上高 変更なし / 営業利益 変更なし / 経常利益 変更なし / 純利益 変更なし
業績の増減要因
受注済み大型水処理装置案件の工事が想定以上に進捗したこと、水処理装置売上高が28,970百万円(前年同期比114.9%増)となったこと、メンテナンス及び消耗品の売上高が6,192百万円(同22.6%増)となったこと、その他の事業の売上高が1,392百万円(同39.8%増)となったこと。利益面では低採算案件が前期までに一巡したことと水処理装置案件が順調に進捗したこと。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10,567千円、新株予約権戻入益 2,636千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,950千円
減価償却費140,311千円
受注高・受注残高受注高 15,027百万円 / 受注残高 非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 36,555,183千円(前年比 +87.2%) |
| 営業利益 | 5,722,519千円(前年比 +259.9%) |
| 経常利益 | 6,242,088千円(前年比 +242.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,061,995千円(前年比 +223.0%) |
| 総資産 | 56,591,977千円 |
| 純資産 | 25,500,928千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -3,673,296千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 574,059千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 10,470,501千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 21,253,564千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 状況 2023年10月24日に公表した連結業績予想に変更はありません |
| 業績予想の修正 | 売上高 変更なし / 営業利益 変更なし / 経常利益 変更なし / 純利益 変更なし |
| セグメント別売上高 | 日本 9,273,596千円、韓国 2,269,408千円、中国 4,086,060千円、台湾 3,377,137千円、アメリカ 17,548,979千円 |
| セグメント別利益 | 日本 1,683,305千円、韓国 730,323千円、中国 546,185千円、台湾 1,030,239千円、アメリカ 1,732,465千円 |
| 地域別売上高 | 9,273,596千円、2,269,408千円、4,086,060千円、3,377,137千円、17,548,979千円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 15,027百万円 / 受注残高 非開示 |
| 減価償却費 | 140,311千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 10,567千円、新株予約権戻入益 2,636千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,950千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 受注済み大型水処理装置案件の工事が想定以上に進捗したこと、水処理装置売上高が28,970百万円(前年同期比114.9%増)となったこと、メンテナンス及び消耗品の売上高が6,192百万円(同22.6%増)となったこと、その他の事業の売上高が1,392百万円(同39.8%増)となったこと。利益面では低採算案件が前期までに一巡したことと水処理装置案件が順調に進捗したこと。 |
この書類が述べていない項目(14件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率年間配当予想配当性向株主還元方針減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。受注済みの大型水処理装置案件の工事が想定以上に進捗し、水処理装置の売上高が増加した。メンテナンス・消耗品の受注が堅調に推移し、その他の事業でも半導体装置向け配管材料の受注が増加した。利益面では、低採算案件が前期までに一巡したことや水処理装置案件が順調に進捗したことが増益要因となった。受注高の減少は、前年に受注した大型案件の反動と、今後予定している大型案件の受注時期が10月以降となったことによる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。