読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.1
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高31,901百万円前年比 +5.1%
営業利益4,433百万円前年比 +11.6%
経常利益4,581百万円前年比 +26.0%
純利益(親会社株主帰属)3,291百万円前年比 +25.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益357.59円
期末の財政状態
総資産27,091百万円
うち純資産 15,932 百万円自己資本比率 58.3%前期末比 +5.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,132
投資+134
財務-881
純増減+385
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,448百万円
セグメント別売上高日本 18,677,564千円(前年比 -3.1%)、韓国 3,974,841千円(前年比 -7.4%)、中国 4,277,769千円(前年比 +0.1%)、台湾 4,750,596千円(前年比 +94.5%)、その他 0千円、アメリカ 220,506千円(前年比 +188.5%)
セグメント別利益日本 2,929,500千円(前年比 +0.4%)、韓国 540,000千円(前年比 -13.2%)、中国 284,443千円(前年比 +81.8%)、台湾 622,885千円(前年比 +81.4%)、その他 0千円、アメリカ 56,307千円
地域別売上高10,303,335千円、10,599,849千円、5,593,450千円、5,184,135千円、220,506千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高38,000百万円(前年比 +19.1%)
営業利益4,700百万円(前年比 +6.0%)
経常利益4,693百万円(前年比 +2.4%)
純利益3,415百万円(前年比 +3.8%)
年間配当予想95円/株 → 100円/株(+5.3%)
業績の増減要因
半導体設備投資を背景に韓国・中国・台湾の半導体関連企業からの受注が増加し、メンテナンス及び消耗品も増収となった。メンテナンス及び消耗品の増収により売上総利益が増加し、基幹システム更新等による販売費及び一般管理費の増加をカバーした。また、営業外収益に為替差益を計上し、前期には営業外費用に貸倒引当金繰入額を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 1社(ベトナムの会社、社名は記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 587千円 / 特別損失 固定資産売却損 4千円、固定資産除却損 315千円、役員退職慰労金 3,700千円
減価償却費172,236千円
受注高・受注残高受注高 41,516百万円 / 受注残高 非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 31,901百万円(前年比 +5.1%) |
| 営業利益 | 4,433百万円(前年比 +11.6%) |
| 経常利益 | 4,581百万円(前年比 +26.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,291百万円(前年比 +25.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 357.59円 |
| 自己資本比率 | 当期末 58.3 / 前期末 53.1 |
| 総資産 | 27,091百万円 |
| 純資産 | 15,932百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,132百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 134百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -881百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,448百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 38,000百万円(前年比 +19.1%) / 営業利益 4,700百万円(前年比 +6.0%) / 経常利益 4,693百万円(前年比 +2.4%) / 純利益 3,415百万円(前年比 +3.8%) |
| 年間配当予想 | 95円/株 → 100円/株(+5.3%) |
| セグメント別売上高 | 日本 18,677,564千円(前年比 -3.1%)、韓国 3,974,841千円(前年比 -7.4%)、中国 4,277,769千円(前年比 +0.1%)、台湾 4,750,596千円(前年比 +94.5%)、その他 0千円、アメリカ 220,506千円(前年比 +188.5%) |
| セグメント別利益 | 日本 2,929,500千円(前年比 +0.4%)、韓国 540,000千円(前年比 -13.2%)、中国 284,443千円(前年比 +81.8%)、台湾 622,885千円(前年比 +81.4%)、その他 0千円、アメリカ 56,307千円 |
| 地域別売上高 | 10,303,335千円、10,599,849千円、5,593,450千円、5,184,135千円、220,506千円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 41,516百万円 / 受注残高 非開示 |
| 減価償却費 | 172,236千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 587千円 / 特別損失 固定資産売却損 4千円、固定資産除却損 315千円、役員退職慰労金 3,700千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 1社(ベトナムの会社、社名は記載なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 半導体設備投資を背景に韓国・中国・台湾の半導体関連企業からの受注が増加し、メンテナンス及び消耗品も増収となった。メンテナンス及び消耗品の増収により売上総利益が増加し、基幹システム更新等による販売費及び一般管理費の増加をカバーした。また、営業外収益に為替差益を計上し、前期には営業外費用に貸倒引当金繰入額を計上した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体設備投資を背景に韓国・中国・台湾の半導体関連企業からの受注が増加し、メンテナンス及び消耗品も増収となった。利益面では、メンテナンス及び消耗品の増収が基幹システム更新等による販売費及び一般管理費の増加をカバーしたほか、為替差益の計上や前期の貸倒引当金繰入額の計上が影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。