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2022年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比3.0%増だった一方、営業利益は2.0%減少した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、通期業績予想は据え置かれた。

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規模
3
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高22,550,852千円前年比 +3.0%
営業利益2,964,970千円前年比 -2.0%
経常利益3,038,354千円前年比 +15.1%
純利益(親会社株主帰属)2,168,532千円前年比 +28.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産27,953,325千円
うち純資産 14,661,913 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高
日本12,413,47155.0%
アジア9,951,36344.1%
アメリカ186,0160.8%
セグメント別利益
日本1,833,60561.8%
アジア1,087,96236.7%
アメリカ43,4031.5%
地域別売上高
日本12,413,47155.0%
アジア9,951,36344.1%
アメリカ186,0160.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
記載2021年10月26日公表の連結業績予想から変更なし
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

半導体設備需要を背景に韓国・中国・台湾の半導体関連企業からの受注が増加し、国内外の水処理装置案件も順調に進捗した。メンテナンス及び消耗品、配管材料の受注も増加した。営業利益は一部低採算案件の売上計上、売上総利益率の0.4ポイント低下、人件費・基幹システム更新等による販売費及び一般管理費の増加で減少した。経常利益以下は為替差益の計上及び前年同期の貸倒引当金繰入額の影響で増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 587千円 / 特別損失 固定資産売却損 4千円、固定資産除却損 315千円、役員退職慰労金 3,700千円
受注高・受注残高受注高 27,005百万円(前年比 +38.2%) / 受注残高 非開示
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高22,550,852千円(前年比 +3.0%)
営業利益2,964,970千円(前年比 -2.0%)
経常利益3,038,354千円(前年比 +15.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,168,532千円(前年比 +28.0%)
総資産27,953,325千円
純資産14,661,913千円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 記載 2021年10月26日公表の連結業績予想から変更なし
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高日本 12,413,471千円 / アジア 9,951,363千円 / アメリカ 186,016千円
セグメント別利益日本 1,833,605千円 / アジア 1,087,962千円 / アメリカ 43,403千円
地域別売上高日本 12,413,471千円 / アジア 9,951,363千円 / アメリカ 186,016千円
受注高・受注残高受注高 27,005百万円(前年比 +38.2%) / 受注残高 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 587千円 / 特別損失 固定資産売却損 4千円、固定資産除却損 315千円、役員退職慰労金 3,700千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因半導体設備需要を背景に韓国・中国・台湾の半導体関連企業からの受注が増加し、国内外の水処理装置案件も順調に進捗した。メンテナンス及び消耗品、配管材料の受注も増加した。営業利益は一部低採算案件の売上計上、売上総利益率の0.4ポイント低下、人件費・基幹システム更新等による販売費及び一般管理費の増加で減少した。経常利益以下は為替差益の計上及び前年同期の貸倒引当金繰入額の影響で増加した。
この書類が述べていない項目(18件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高年間配当予想配当性向株主還元方針減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体設備需要を背景に韓国・中国・台湾の半導体関連企業からの受注や、メンテナンス・消耗品、配管材料の受注が増加した。営業利益は、中国・台湾の一部低採算案件の売上計上、売上総利益率の低下、人件費や基幹システム更新による販売費及び一般管理費の増加で減少した一方、経常利益以下は為替差益の計上や前年同期の貸倒引当金繰入額の影響で増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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