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決算説明資料6254野村マイクロ・サイエンス機械

2022年3月期 第2四半期決算説明会資料

2022年3月期上期は、売上高が前年同期比6.3%増、営業利益が同38.5%増となった。大型水処理装置案件の原価低減とメンテナンス・消耗品の増収により、売上総利益率も改善した。

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百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,618百万円+6.3%
営業利益2,201百万円+38.5%
経常利益2,231百万円+42.3%
純利益1,539百万円+44.4%親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率
率27.4
前年同期比の増減ポイント3.7
営業利益率
率16.2
前年同期比の増減ポイント3.8
通期業績予想
売上高
33,000百万円
売上総利益
7,585百万円
営業利益
4,250百万円
経常利益
4,279百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
3,022百万円
1株当たり当期純利益
328.38円
1株当たり年間配当金
75円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 受取手形、売掛金及び契約資産2,110百万円
  • 未払金435百万円
  • 短期借入金370百万円
  • 利益剰余金941百万円
  • 売上債権の増加-1,707百万円
  • 定期預金の払戻による収入1,439百万円
  • 定期預金の預入による支出-624百万円
  • 短期借入による収入353百万円
  • 配当金の支払額-595百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提半導体設備投資
    内容各地域とも投資活況が継続
  • 10%
    前提半導体関連市場成長率
  • 前提原油価格
    内容上昇による原材料価格・エネルギーコストの上昇懸念
新しい施策
  • 顧客ニーズに沿ったシステム提案
  • 先行優位技術の導入と地域戦略による新規開拓
  • 製薬向け新ユニット装置の開発・上市
  • 蒸留器から超ろ過WFIへのレトロフィット提案
  • 分析及び超純水製造技術の向上
  • 分析感度の進化
  • 外部ネットワークとの連携強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高17,702百万円
  • 受注残高17,161百万円
  • 半導体関連メーカー市場成長率10%
セグメント別実績
  • 水処理装置
    売上8,927百万円
  • メンテナンス及び消耗品
    売上4,150百万円
  • その他の事業
    売上540百万円
中期経営計画の目標
目標年度2024年3月期
売上高
41,500百万円
営業利益
5,000百万円以上
営業利益率
12%以上
市場規模・シェア
半導体関連市場成長率
10%
受注高・受注残高
受注高
17,702百万円
受注残高
17,161百万円
設備投資額
345百万円2022年3月期計画
年間配当
1株当たり年間配当額
75円
中間
30円
期末
45円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上高13,618百万円(前年比 +6.3%)
営業利益2,201百万円(前年比 +38.5%)
経常利益2,231百万円(前年比 +42.3%)
純利益1,539百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +44.4%)
売上総利益率率 27.4 / 前年同期比の増減ポイント 3.7
営業利益率率 16.2 / 前年同期比の増減ポイント 3.8
通期業績予想売上高 33,000百万円 / 売上総利益 7,585百万円 / 営業利益 4,250百万円 / 経常利益 4,279百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,022百万円 / 1株当たり当期純利益 328.38円 / 1株当たり年間配当金 75円
セグメント別実績セグメント 水処理装置 / 売上 8,927百万円 / 利益 非開示 / yoy_pct -0.3、セグメント メンテナンス及び消耗品 / 売上 4,150百万円 / 利益 非開示 / yoy_pct 17.1、セグメント その他の事業 / 売上 540百万円 / 利益 非開示 / yoy_pct 74.5
増減要因の内訳要因 受取手形、売掛金及び契約資産 / 金額 2,110百万円、要因 未払金 / 金額 435百万円、要因 短期借入金 / 金額 370百万円、要因 利益剰余金 / 金額 941百万円、要因 売上債権の増加 / 金額 -1,707百万円、要因 定期預金の払戻による収入 / 金額 1,439百万円、要因 定期預金の預入による支出 / 金額 -624百万円、要因 短期借入による収入 / 金額 353百万円、要因 配当金の支払額 / 金額 -595百万円
主要KPI指標名 受注高 / 値 17,702百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 受注残高 / 値 17,161百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 半導体関連メーカー市場成長率 / 値 10% / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提前提 半導体設備投資 / 内容 各地域とも投資活況が継続、前提 半導体関連市場成長率 / 値 10%、前提 原油価格 / 内容 上昇による原材料価格・エネルギーコストの上昇懸念
中期経営計画の目標目標年度 2024年3月期 / 売上高 41,500百万円 / 営業利益 5,000百万円以上 / 営業利益率 12%以上
年間配当1株当たり年間配当額 75円 / 中間 30円 / 期末 45円
設備投資額345百万円(2022年3月期計画)
受注高・受注残高受注高 17,702百万円 / 受注残高 17,161百万円
市場規模・シェア半導体関連市場成長率 10%
新しい施策顧客ニーズに沿ったシステム提案、先行優位技術の導入と地域戦略による新規開拓、製薬向け新ユニット装置の開発・上市、蒸留器から超ろ過WFIへのレトロフィット提案、分析及び超純水製造技術の向上、分析感度の進化、外部ネットワークとの連携強化
この書類が述べていない項目(12件)
販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

韓国・台湾の半導体関連企業からの大型案件受注が増加し、国内外の水処理装置案件が順調に進捗した。加えて、一部大型水処理装置案件の原価低減、メンテナンス及び消耗品の増収効果があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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