中期経営計画「G-17」の連結業績目標
FY2017に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2020主要目標の一部達成有価証券報告書
「その結果、受注高、売上高、親会社株主に帰属する当期純利益では連結業績目標を達成するなど、中期的な成長を概ね成し遂げることができました。」
G-17は受注高、売上高、親会社株主に帰属する当期純利益で目標を達成した一方、営業利益は目標2,400百万円に対し実績2,274百万円、経常利益は目標2,600百万円に対し2,573百万円となった。 - FY2019売上目標引上げ・利益率とROE目標引下げ有価証券報告書
「指標 2018年3月期 (実績) 2019年3月期 (実績) 2020年3月期 (計画)※ 連結受注高 28,914百万円 30,669百万円 31,000百万円 連結売上高 26,891百万円 30,939百万円 31,000百万円 連結営業利益 1,607百万円 2,040百万円 2,100百万円 連結売上高営業利益率(%) 6.0% 6.6% 6.8% 連結ROE(%) 3.9% 3.1% 3.5%」
G-17最終年度の最新予想は、売上高31,000百万円へ引き上げられた一方、営業利益は従来目標24億円から21億円、営業利益率は8.0%から6.8%、ROEは4.0%から3.5%へ引き下げられた。 - FY2018前進有価証券報告書
「指標 2018年3月期 (実績) 2019年3月期 (計画) 2020年3月期 (計画) 連結受注高 28,914百万円 29,000百万円 31,000百万円 連結売上高 26,891百万円 28,000百万円 30,000百万円 連結営業利益 1,607百万円 1,200百万円 2,400百万円 連結売上高営業利益率(%) 6.0% 4.3% 8.0% 連結ROE(%) 3.9% 2.0% 4.0%」
G-17の2020年3月期目標に対する2018年3月期実績と2019年3月期計画を提示した。2019年3月期は人材確保、生産設備増強、未来事業推進部新設による投資期間と位置付け、増収減益を計画している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような経済環境の下、当社グループは、本年4月よりスタートしました中期経営計画「G-17」(2018年3月期~2020年3月期)において、「顧客の期待を超える価値を提供する」「新商品開発力の強化と新市場の開拓を行う」「コスト競争力のある生産体制の構築により持続的な利益創出を図る」などの方針を掲げ、新成長戦略を策定し実施してまいりました。」
G-17が2018年3月期から2020年3月期の計画として進行中であり、新成長戦略を実施していることを再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「「最終年度(平成32年3月期)の連結業績目標」 連結売上高 300億円以上 連結営業利益 24億円以上 連結売上高営業利益率 8%以上 連結ROE(自己資本利益率) 4%以上」
平成32年3月期を最終年度とし、連結売上高300億円以上、営業利益24億円以上、営業利益率8%以上、ROE4%以上を設定した。