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日阪製作所(6247)・施策再掲

有形固定資産の減価償却方法の定額法統一

FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY20212020: 220202021: 22021
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益は144百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ146百万円増加しております。」

    定率法から定額法への変更を継続適用し、通期の利益影響額を示した。変更理由としてG-20に基づく業績・コスト比較とグローバル生産拡大を挙げている。
  2. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益は83百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ84百万円増加しております。」

    定率法から定額法への変更を継続適用し、第3四半期累計で営業利益83百万円、経常利益等84百万円の影響額を示した。
  3. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「これにより、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益は48百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ49百万円増加しております。」

    定率法から定額法への変更を継続適用し、上期累計で営業利益48百万円、経常利益等49百万円の影響額を示している。
  4. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「有形固定資産の減価償却方法については、従来、当社及び一部の国内連結子会社は主に定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。これにより、従来の方法と比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益は17百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ18百万円増加しております。」

    G-20初年度の当四半期から、当社および一部国内連結子会社の減価償却方法を定率法から定額法へ変更した。グループ間の業績・コスト比較やグローバル生産拡大を踏まえた経営強化・グローバル化推進が理由として記載され、利益への影響額も示された。
一緒に動いた変遷

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報道
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