日阪製作所(6247)・方針再定義
技術管理規程による品質向上
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
品質管理体制の強化・品質No.1109社が書いているテーマ・逆風1社・追い風109社
日阪製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より7年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。47社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループはその事業及びその製品のために、品質管理規定を制定し品質向上に努めておりますが、万が一予期せぬ不具合や事故が発生した場合は、製造物・品質責任の責めを負うことになる可能性があり」
品質向上の根拠となる規程の表現が、従来の「技術管理規程」から「品質管理規定」へ改められている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループはその事業及びその製品のために、技術管理規程を制定し品質向上に努めております」
技術管理規程を通じた品質向上方針が製造物責任リスクの説明とともに継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループはその事業及びその製品のために、技術管理規程を制定し品質向上に努めております」
製造物責任リスクへの対応として品質向上の方針を記載している。