Komori
決算6247日阪製作所機械

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、特別損失の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。2027年3月期は減収減益を見込む一方、年間配当は45円から55円へ増配する予想です。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
17
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高44,890百万円前年比 +17.0%
営業利益3,303百万円前年比 +12.7%
経常利益3,620百万円前年比 +6.8%
純利益(親会社株主帰属)3,449百万円前年比 -8.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益130.21円
売上高営業利益率7.4%
期末の財政状態
総資産83,082百万円
うち純資産 63,280 百万円自己資本比率 75.9%前期末比 +3.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,706
投資+363
財務-3,144
純増減-1,075

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,918百万円
セグメント別売上高
熱交換器事業17,22938.4%+6.7%
プロセスエンジニアリング事業22,40549.9%+30.6%
バルブ事業5,18311.5%+4.6%
その他720.2%-18.3%
セグメント別利益
熱交換器事業98827.9%-26.4%
プロセスエンジニアリング事業2,12960.2%+50.2%
バルブ事業36610.4%+25.3%
その他521.5%-19.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,000百万円(前年比 -2.0%)
営業利益3,300百万円(前年比 -0.1%)
経常利益3,600百万円(前年比 -0.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,410百万円(前年比 -30.1%)
年間配当予想45円 → 55円(+22.2%)
配当性向42.2%(2026年3月期)、60.0%(2027年3月期予想)
業績の増減要因

熱交換器事業とバルブ事業が好調・堅調に推移し、プロセスエンジニアリング事業で複数の大口案件を納入したことなどにより売上高が増加。営業利益はプロセスエンジニアリング事業の売上増加などで増加したが、減価償却費や人件費などの固定費が増加。親会社株主に帰属する当期純利益は、政策保有株式の売却益などの特別利益があったものの、工場再構築費用や環境対策関連費用などの特別損失により減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 561百万円 / 投資有価証券売却益 1,492百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 15百万円 / 工場再構築費用 447百万円 / 環境対策費用 100百万円 / 環境対策引当金繰入額 326百万円
減価償却費1,749百万円
受注高・受注残高受注高 42,591百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数28,732,800
期末自己株式数2,438,867
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高44,890百万円(前年比 +17.0%)
営業利益3,303百万円(前年比 +12.7%)
経常利益3,620百万円(前年比 +6.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,449百万円(前年比 -8.8%)
1株当たり当期純利益130.21円
売上高営業利益率7.4%
自己資本比率当期末 75.9 / 前期末 72.1
総資産83,082百万円
純資産63,280百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,706百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー363百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,144百万円
現金及び現金同等物期末残高11,918百万円
通期業績予想売上高 44,000百万円(前年比 -2.0%) / 営業利益 3,300百万円(前年比 -0.1%) / 経常利益 3,600百万円(前年比 -0.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,410百万円(前年比 -30.1%)
年間配当予想45円 → 55円(+22.2%)
配当性向42.2%(2026年3月期)、60.0%(2027年3月期予想)
セグメント別売上高熱交換器事業 17,229百万円(前年比 +6.7%) / プロセスエンジニアリング事業 22,405百万円(前年比 +30.6%) / バルブ事業 5,183百万円(前年比 +4.6%) / その他 72百万円(前年比 -18.3%)
セグメント別利益熱交換器事業 988百万円(前年比 -26.4%) / プロセスエンジニアリング事業 2,129百万円(前年比 +50.2%) / バルブ事業 366百万円(前年比 +25.3%) / その他 52百万円(前年比 -19.4%)
受注高・受注残高受注高 42,591百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費1,749百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 561百万円 / 投資有価証券売却益 1,492百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 15百万円 / 工場再構築費用 447百万円 / 環境対策費用 100百万円 / 環境対策引当金繰入額 326百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数28,732,800
期末自己株式数2,438,867
業績の増減要因熱交換器事業とバルブ事業が好調・堅調に推移し、プロセスエンジニアリング事業で複数の大口案件を納入したことなどにより売上高が増加。営業利益はプロセスエンジニアリング事業の売上増加などで増加したが、減価償却費や人件費などの固定費が増加。親会社株主に帰属する当期純利益は、政策保有株式の売却益などの特別利益があったものの、工場再構築費用や環境対策関連費用などの特別損失により減少。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生駒事業所の安定稼働や鴻池事業所の再構築による生産能力の増強、「省エネ」「省人化」ニーズへの対応、エネルギー・食品・医薬関連分野での販売拡大とメンテナンス需要の取り込みを進めました。その結果、熱交換器事業とバルブ事業が堅調に推移し、プロセスエンジニアリング事業では複数の大口案件を納入しました。一方、固定費の増加や工場再構築費用、環境対策関連費用などが利益を押し下げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|日阪製作所(6247)の適時開示 | Komori