不正アクセス等による機密情報流出リスク
FY2018に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
不正アクセス等による機密情報流出リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと扱われている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
不正アクセス等による機密情報流出リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと扱われている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
不正アクセス等による機密情報流出リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと扱われている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、取引先情報、個人情報、インサイダー情報、社内資料など機密性の高い情報については、外部の脅威から守るためセキュリティ対策に取り組んでおり、担当部署、職務によるアクセス権限の設定、不正アクセスの監視などセキュリティ強化に努めています。しかし、想定しない不正アクセス等があった場合には、業績及び財政状態に変動を受ける可能性があります。」
機密情報への不正アクセス等のリスクと、アクセス権限設定・監視による対応が再確認された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
不正アクセス等による機密情報流出リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと扱われている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
不正アクセス等による機密情報流出リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと扱われている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
不正アクセス等による機密情報流出リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと扱われている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、取引先情報、個人情報、インサイダー情報、社内資料など機密性の高い情報については、外部の脅威から守るためセキュリティ対策に取り組んでおります。しかし、想定しない不正アクセス等があった場合には、業績及び財政状態に変動を受ける可能性があります。」
機密情報への不正アクセス等が発生した場合の業績・財政状態への影響が、事業等のリスクとして初めて抽出された。