テクノスマート(6246)・目標初出直近のガバナンス(2026-06-26)では「前進」
第4次中期経営計画によるディスプレイ・機能性フィルム中心の受注維持と資本効率改善
FY2026に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載は2026-06-26。
4記載
1年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第4次中期経営計画による主力製品受注維持と資本効率改善1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26前進ガバナンス
「当社は2026年5月に公表した第4次中期経営計画に記載のとおり、事業環境の変化を踏まえ、M&AやDXを含む成長投資についても検討しております。取締役会では、財務及びリスク管理の観点を重視し、社外取締役の知見や外部専門家の助言を活用しながら、これらに関する議論・判断を行っております。」
第4次中期経営計画における成長投資について、M&Aに加えてDXが明示され、取締役会での議論・判断の観点と外部知見の活用が具体化された。 - FY2026初出有価証券報告書
「第4次中期経営計画(2026 年度~2028 年度)の各数値目標は、以下のとおりです。 売上高 19,000,000 20,000,000 20,000,000 営業利益 2,000,000 2,200,000 2,400,000 ROE(自己資本利益率) 6~9% 6~9% 6~9% DOE(純資産配当率) 5.0%以上 5.0%以上 5.0%以上」
2026年度から2028年度を対象とする第4次中期経営計画を初めて記載。ディスプレイ関連・機能性フィルム関連を中心に受注を獲得し、利益規模を維持しながら成長体制を整備する方針と、売上高190億円・200億円・200億円、営業利益20億円・22億円・24億円、ROE6~9%、DOE5%以上の年度別目標が示された。