テクノスマート(6246)・施策前進
CO2削減・省エネ・再生可能エネルギー対応設備の開発
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
省エネ装置・検査機の開発による低炭素化17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また滋賀事業所内では、各工場建物に太陽光パネルを設置し、空調設備に使用することでCO2を削減しています。」
前期に計画として記載されていた太陽光パネルについて、滋賀事業所の各工場建物への設置と空調設備での使用が記載された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「新実験棟の建設計画では、スマートコントロール(省エネ)の制御ソフト開発とその実証や、太陽光パネルの設置を計画しており、稼働によりCO2を削減し、一部を再生可能エネルギーにシフトする計画です。」
省エネ制御ソフト、太陽光パネル、CO2削減、再生可能エネルギーへの移行およびエネルギー回収・無溶剤化設備の開発方針が継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の客先からもCO2削減を目指した動きが活発になっており、排出されるCO2削減を目指した製品の開発も今後進めてまいります。新実験棟の建設計画では、スマートコントロール(省エネ)の制御ソフト開発とその実証や、太陽光パネルの設置を計画しており、稼働により一部を再生可能エネルギーにシフトする計画です。今後の研究開発では、エネルギーの回収や無溶剤化など環境負荷の低い設備の開発に取り組んでいます。」
CO2削減製品、スマートコントロール、太陽光パネル、エネルギー回収、無溶剤化を組み合わせた環境負荷低減の取り組みが新たなテーマとして示された。