安定的な継続配当と高付加価値製品への内部留保投資
FY2016に初出。34回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026年間配当90円への増額有価証券報告書
「当期の配当につきましては、中間配当44円、期末配当46円(普通配当44円 特別配当2円)とし、合計で年間配当金90円と予定しております。」
DOE5%以上と株主還元の安定化・拡大方針を維持し、年間配当は前期86円から90円へ増加予定となった。 - FY2026-H1中間配当の1株44円への増額有価証券報告書
「1株当たり配当額(円) 44.00」
当中間配当は1株当たり44円となり、前中間期の41円から増額された。株主還元の安定化・拡大およびDOE5%以上の方針自体の変更は示されていない。 - FY2025年間配当86円への増額有価証券報告書
「当期の配当につきましては、中間配当41円、期末配当45円(普通配当41円 特別配当4円)とし、合計で年間配当金86円となりました。この結果、当期の配当性向は、42.0%となりました。」
株主還元の安定化・拡大とDOE5%以上の方針を維持し、年間配当は前期79円から86円へ増加した。 - FY2025-H1中間配当の1株41円への増額有価証券報告書
「(ロ)1株当たりの金額…………………………………41円00銭」
当期中間配当は1株当たり41円と決議され、前期中間配当の38円から増額された。 - FY2024年間配当79円への増額有価証券報告書
「当期の配当につきましては、第2四半期末38円、期末は41円(普通配当38円 特別配当3円)とし、合計で年間配当金79円となりました。この結果、当期の配当性向は、53.8%となりました。」
株主還元の安定化・拡大とDOE5%以上の方針を維持し、年間配当は前期74円から79円へ増加した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年11月10日 取締役会 普通株式 467,202 38.00 2023年9月30日 2023年12月7日 利益剰余金」
1株当たり38円の中間配当が決議どおり支払われたことが記載された。安定的な継続配当方針自体の変更は示されていない。 - FY2024-Q2中間配当の1株38円への増額有価証券報告書
「(ロ)1株当たりの金額…………………………………38円00銭」
当期中間配当は1株当たり38円と決議され、前期中間配当の19円から増額された。安定的な継続配当方針自体の変更は示されていない。 - FY2024-Q1期末配当55円の支払い有価証券報告書
「2023年6月27日 定時株主総会 普通株式 676,219 55.00 2023年3月31日 2023年6月28日 利益剰余金 (注)1株当たりの配当額の内訳 普通配当20円 特別配当35円」
FY2023の期末配当として1株当たり55円(普通配当20円、特別配当35円)が支払われ、年間配当74円の実績に対応した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「利益配当については、株主還元の安定化及び拡大と資本効率の改善を目指し、DOEの目標水準を5%以上にしております。内部留保資金については、今後高成長が見込める高付加価値製品の研究開発や既存事業の効率化等に投資をしていく予定です。当期の配当につきましては、第2四半期末19円、期末は55円(普通配当20円 特別配当35円)とし、合計で年間配当金74円となりました。」
DOE目標が従来の1%から5%以上へ引き上げられ、年間配当は前期35円から74円へ増加した。特別配当35円を含み、配当性向は56.6%となった。 - FY2023-Q2中間配当の1株19円への増額有価証券報告書
「2022年11月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………233,602千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………19円00銭」
当期中間配当は1株当たり19円と決議され、前期中間配当の10円から増額された。安定的な継続配当方針自体の変更は示されていない。 - FY2023-Q1期末配当25円の支払い有価証券報告書
「2022年6月24日 定時株主総会 普通株式 307,373 25.00 2022年3月31日 2022年6月27日 利益剰余金 (注)1株当たりの配当額の内訳 普通配当10円 特別配当15円」
FY2022の期末配当として1株当たり25円(普通配当10円、特別配当15円)が支払われた。年間配当35円の実績に対応する。 - FY2022年間配当35円への増額有価証券報告書
「当期の配当につきましては、第2四半期末10円、期末は25円(普通配当10円 特別配当15円)とし、合計で年間配当金35円となりました。この結果、当期の配当性向は、37.2%となりました。」
安定的な継続配当と内部留保投資の方針は維持された。年間配当は前期18円から35円へ増加し、特別配当15円を含む。 - FY2022-Q3中間配当10円の支払い有価証券報告書
「2021年11月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
当期中間配当1株10円の支払いが記載され、前期中間配当4円からの増額実績が確認された。 - FY2022-Q2中間配当の1株10円への増額有価証券報告書
「2021年11月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
当期中間配当は1株当たり10円と決議され、前期中間配当の4円から増額された。安定的な継続配当方針自体の変更は示されていない。 - FY2022-Q1期末配当14円の支払い有価証券報告書
「2021年6月24日 定時株主総会 普通株式 173,529 14.00 2021年3月31日 2021年6月25日 利益剰余金 (注)1株当たりの配当額の内訳 普通配当4円 特別配当10円」
FY2021の期末配当として1株当たり14円(普通配当4円、特別配当10円)が支払われた。年間配当18円の実績に対応する支払いである。 - FY2021年間配当の18円への減額有価証券報告書
「当期の配当につきましては、第2四半期末4円、期末は14円(普通配当4円 特別配当10円)とし、合計で年間配当金18円となりました。この結果、当期の配当性向は、38.7%となりました。」
安定的な継続配当と内部留保投資の方針は維持された一方、年間配当は前期の50円から18円へ減少した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年11月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
当期中間配当1株4円の決議・支払いが記載され、前四半期報告書からの変更はない。安定的な継続配当方針自体の変更も示されていない。 - FY2021-Q2中間配当の1株4円への減額有価証券報告書
「2020年11月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
当期中間配当は1株当たり4円と決議され、前期中間配当の18円から減額された。安定的な継続配当方針自体の変更は記載されていない。 - FY2021-Q1期末配当32円の支払い有価証券報告書
「2020年6月25日 定時株主総会 普通株式 396,641 32.00 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金 (注)1株当たりの配当額の内訳 普通配当18円 特別配当14円」
FY2020の期末配当として1株当たり32円(普通配当18円、特別配当14円)が支払われた。年間配当50円の実績に対応する支払いであり、安定配当方針の変更は示されていない。 - FY2020年間配当50円への増額有価証券報告書
「当期の配当につきましては、第2四半期末18円、期末は32円(普通配当18円 特別配当14円)とし、合計で年間配当金50円となりました。この結果、当期の配当性向は、30.5%となりました。」
安定的な継続配当と内部留保投資の方針は維持され、年間配当は前期の40円から50円へ増加した。特別配当14円を含む。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
当期中間配当1株18円の支払いが記載され、安定的な継続配当方針自体の変更は示されていない。 - FY2020-Q2中間配当の1株18円への増額有価証券報告書
「1株当たり配当額…………………………………18円00銭」
当期中間配当は1株当たり18円と決議され、前期中間配当の15円から増額された。安定的な継続配当方針自体の変更は記載されていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年6月25日 定時株主総会 普通株式 309,876千円 25.00円 基準日2019年3月31日 効力発生日2019年6月26日」
前期の年間配当40円のうち、期末配当25円(普通配当15円、特別配当10円)が支払われた。安定的な継続配当方針の変更は示されていない。 - FY2019年間配当の40円への増額有価証券報告書
「当期の配当につきましては、第2四半期末15円、期末は25円(普通配当15円 特別配当10円)とし、合計で年間配当金40円となりました。この結果、当期の配当性向は、30.3%となりました。」
安定的な継続配当と内部留保投資の方針は維持された。年間配当は前期30円から40円に増加し、特別配当10円を含む。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「平成30年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
中間配当1株15円の決議・支払いが記載され、安定的な継続配当方針に関する変更は示されていない。 - FY2019-Q2中間配当の1株15円への増額有価証券報告書
「平成30年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
当期中間配当は1株当たり15円と決議され、前期中間配当の8円から7円増額された。安定的な継続配当方針自体の変更は記載されていない。 - FY2018年間配当の30円への増額有価証券報告書
「当期の配当につきましては、第2四半期末8円、期末は22円(普通配当8円 特別配当14円)とし、合計で年間配当金30円となりました。この結果、当期の配当性向は、36.1%となりました。」
安定的な継続配当と内部留保投資の方針は維持された。年間配当は前期20円から30円に増加し、増加分には特別配当14円が含まれる。 - FY2018-Q2中間配当の1株8円への増額有価証券報告書
「平成29年11月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
当期中間配当は1株当たり8円と決議され、前期中間配当の6円から増額された。安定的な継続配当方針自体の変更は記載されていない。 - FY2017当期配当実績の増加有価証券報告書
「当期の配当につきましては、第2四半期末6円、期末は14円(普通配当6円 特別配当8円)とし、合計で年間配当金20円となりました。この結果、当期の配当性向は、30.6%となりました。」
安定的な継続配当方針は維持された一方、年間配当は20円となり、前期の12円から増加した。増加分には特別配当8円が含まれる。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年11月4日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
中間配当について1株当たり6円の決議・支払いが記載され、継続配当方針に関する変更は示されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「平成28年11月4日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
安定的な継続配当の方針に関する変更は記載されず、当期中間配当について取締役会決議が行われた。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、経営環境、業績、将来の展望を総合的に勘案し、利益配当と内部留保額を決定することが望ましいと考えており、利益配当については、安定的な継続配当を目指し、内部留保については、今後高成長が見込める高付加価値製品の研究開発や既存事業の効率化等に投資をしていく予定です。」
株主への安定配当と、研究開発・既存事業効率化への内部留保投資を併記。FY2016配当は年間12円、配当性向60.6%だった。