Komori
ヒラノテクシード(6245)・施策再定義

エアーtoエアー装置による高品質薄膜への挑戦

FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY20182017: 120172018: 120182019: 12019
同じテーマの他社
顧客ニーズ対応の装置・塗布技術開発11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

ヒラノテクシードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019再定義有価証券報告書

    「大気中でのコーティングの株式会社ヒラノテクシードと真空中でのコーティングの株式会社ヒラノK&Eが同じ敷地内に所在し連携して技術交流を行うことで、多層・高精度化の要求が高まる高機能フィルムにおいて、大きな強みとなっております。」

    エアーtoエアー装置そのものへの取組みに加え、大気中コーティングと真空中コーティングを担うグループ会社の同一敷地内での技術交流を、高機能フィルムへの強みとして示している。
  2. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、テクニカムテスト機の更新やヒラノグループが連携し真空中から大気中、大気中から真空中へ連続走行させるエアーtoエアー装置にも取り組み、更なる高品質薄膜への挑戦も行ってまいります。」

    テクニカムテスト機の更新、エアーtoエアー装置、高品質薄膜への取組みを継続している。
  3. FY2017初出有価証券報告書

    「また、ヒラノグループが連携し真空中から大気中、大気中から真空中へ連続走行させるエアーtoエアー装置にも取り組み、更なる高品質薄膜への挑戦も行ってまいります。」

    真空・大気間を連続走行させるエアーtoエアー装置への取組みと、高品質薄膜への挑戦を新たな技術開発テーマとして記録している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ヒラノテクシードの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
エアーtoエアー装置による高品質薄膜への挑戦|ヒラノテクシード(6245)の変遷 | Komori