Komori
ヤマシンフィルタ(6240)・リスク再掲

知的財産権の保護不足・第三者権利侵害の主張

FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

6記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
知的財産権の無効化・模倣品・海外保護不足リスク25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「しかしながら、特定の地域では当社グループの知的財産権が完全に保護されない場合があり、第三者が当社の製品と類似した製品を製造、販売することにより、当社グループが損害を受ける可能性があります。」

    地域による知財保護不足、類似製品および第三者からの権利侵害主張の可能性を継続して開示している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「しかしながら、特定の地域では当社グループの知的財産権が完全に保護されない場合があり、第三者が当社の製品と類似した製品を製造、販売することにより、当社グループが損害を受ける可能性があります。」

    地域による知財保護不足、類似製品および第三者からの権利侵害主張の可能性を継続して開示している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループが開発した独自技術等は、特許権等の取得により、知的財産権の保護を行っております。しかしながら、特定の地域では当社グループの知的財産権が完全に保護されない場合があり、第三者が当社の製品と類似した製品を製造、販売することにより、当社グループが損害を受ける可能性があります。」

    自社知財の保護不足・模倣品および第三者権利侵害の主張可能性を継続して記載している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループが開発した独自技術等は、特許権等の取得により、知的財産権の保護を行っております。しかしながら、特定の地域では当社グループの知的財産権が完全に保護されない場合があり、第三者が当社の製品と類似した製品を製造、販売することにより、当社グループが損害を受ける可能性があります。」

    自社知財の保護不足・模倣品および第三者権利侵害の主張可能性を継続して記載している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループが開発した独自技術等は、特許権等の取得により、知的財産権の保護を行っております。しかしながら、特定の地域では当社グループの知的財産権が完全に保護されない場合があり、第三者が当社の製品と類似した製品を製造、販売することにより、当社グループが損害を受ける可能性があります。また、製品開発においては、第三者が保有する権利をチェックすること等によって、第三者の知的財産権を含む権利侵害を行わないように努めております。」

    自社知財の保護不足・模倣品に加え、第三者権利の侵害主張・請求の可能性を引き続き記載している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループが開発した独自技術等は、特許権等の取得により、知的財産権の保護を行っております。しかしながら、特定の地域では当社グループの知的財産権が完全に保護されない場合があり、第三者が当社の製品と類似した製品を製造、販売することにより、当社グループが損害を受ける可能性があります。」

    特許権等による保護を行う一方、地域による保護不足や第三者からの権利侵害主張の可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ヤマシンフィルタの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
知的財産権の保護不足・第三者権利侵害の主張|ヤマシンフィルタ(6240)の変遷 | Komori