連結子会社の決算日統一による連結財務諸表の開示適正化
FY2018-Q1に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「連結子会社のうち決算日が12月31日であるYAMASHIN FILTER(SIP)TECHNOLOGY INC.については、連結財務諸表の作成にあたり、連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。」
連結決算日に仮決算を行う方法を継続適用している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「連結子会社のうち決算日が12月31日であるYAMASHIN FILTER(SIP)TECHNOLOGY INC.については、連結財務諸表の作成にあたり、連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。」
連結決算日に仮決算を行う方法を通期で継続適用している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「連結子会社の決算期変更に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少) -」
連結子会社の決算期変更後の連結処理が継続しており、当第2四半期累計期間では同変更に伴う現金及び現金同等物の増減額はない。 - FY2018達成有価証券報告書
「従来、連結子会社のうち決算日が12月31日であるYAMASHIN FILTER SHANGHAI INC.及びYAMASHIN FILTER (SIP) TECHNOLOGY INC.については、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っておりましたが、より適切な連結財務諸表の開示を行うため、当連結会計年度より連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。この変更により、当連結会計年度は平成29年4月1日から平成30年3月31日まで12か月間を連結しております。」
連結決算日に仮決算を行う方法を通期で適用し、12か月間を連結する決算日統一を実施した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「従来、連結子会社のうち決算日が12月31日であるYAMASHIN FILTER (SIP) TECHNOLOGY INC.及びYAMASHIN FILTER SHANGHAI INC.については、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っておりましたが、より適切な連結財務諸表の開示を行うため、第1四半期連結会計期間より連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。この変更により、第3四半期連結累計期間は平成29年4月1日から平成29年12月31日までの9か月間を連結しております。」
連結決算日に仮決算を行う方法を継続適用し、第3四半期累計期間では9か月間を連結している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「従来、連結子会社のうち決算日が12月31日であるYAMASHIN FILTER (SIP) TECHNOLOGY INC.及びYAMASHIN FILTER SHANGHAI INC.については、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っておりましたが、より適切な連結財務諸表の開示を行うため、第1四半期連結会計期間より連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。この変更により、当第2四半期連結累計期間は平成29年4月1日から平成29年9月30日までの6か月間を連結しております。」
連結決算日に仮決算を行う方法への変更を第2四半期でも継続適用し、平成29年4月から9月までの6か月を連結している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「従来、連結子会社のうち決算日が12月31日であるYAMASHIN FILTER (SIP) TECHNOLOGY INC.及びYAMASHIN FILTER SHANGHAI INC.については、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っておりましたが、より適切な連結財務諸表の開示を行うため、当第1四半期連結会計期間より連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。」
従来の12月31日現在の財務諸表を利用する方法から、当第1四半期連結会計期間より連結決算日に仮決算を行う方法へ変更した。