ヤマシンフィルタ(6240)・施策前進
サステナブルファイナンスによる新株予約権発行
FY2021-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナブルファイナンス目的の新株予約権・SDGs評価融資1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、2020年12月には、本社所在地である横浜市が株式会社三井住友銀行、株式会社日本総合研究所と共に構築した「横浜型SDGs金融支援制度(Y-SDGs)」を活用しSDGs評価融資を実行しました。当社では、今回の融資を深刻化する地球環境問題に対するCO2の削減や生物多様性の保全につながる「 YAMASHIN Nano Filter™ 」への設備投資及び循環型生産システム構築のための投資並びに感染症対策に極めて有効なナノフィルタマスク( N95 相当)の開発・生産のための設備投資等に振り向ける予定です。」
サステナブルファイナンスとして、第三者割当新株予約権に続き、2020年12月にY-SDGsを活用したSDGs評価融資を実行し、ナノファイバー、循環型生産システム、N95相当マスクへの投資資金に充当する予定を示した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「2020年9月には、サステナブルファイナンスとして、第三者割当による新株予約権の発行を決議しました。本新株予約権は、調達する資金使途に関して「グリーンボンド原則(Green Bond Principles)2018」、「ソーシャルボンド原則(Social Bond Principles)2018」及び「サステナビリティボンド・ガイドライン(Sustainability Bond Guideline)」の特性に従うものである旨、第三者評価機関である株式会社日本総合研究所から、セカンドパーティ・オピニオンを取得しており、本オピニオンでは、「SDGs(Sustainable Development Goals)」の目標及びターゲットへの貢献についても評価されています。」
第三者割当による新株予約権の資金使途をグリーン・ソーシャル・サステナビリティボンド関連原則に適合させ、第三者評価とSDGsへの貢献評価を取得した。