ヤマシンフィルタ(6240)・施策再掲
設計情報共有基盤とシミュレーション機能の強化
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
シミュレーション・複合加工技術による開発高度化・省資源化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「当社では「ろ材」及び構成部品の研究・開発を行っており、子会社であるYAMASHIN FILTER(SIP)TECHNOLOGY INC.では製品評価試験業務などを行っております。」
グループ内での研究開発および製品評価試験の体制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「具体的には、設計情報の情報共有基盤を構築・整備しており、蓄積してきたノウハウをグローバル拠点で活用できる体制を目指しています。今後は、更なる知見の蓄積をはじめ、シミュレーション機能等を充実し、製品構造に対する応力解析や流れる流体の解析などを実施し、設計部門を強化したいと考えています。」
設計情報共有基盤、グローバル拠点でのノウハウ活用、シミュレーション機能の充実を引き続き計画している。 - FY2016初出有価証券報告書
「設計情報の情報共有基盤を構築・整備しており、蓄積してきたノウハウをグローバル拠点で活用できる体制を目指しています。今後は、更なる知見の蓄積をはじめ、シミュレーション機能等を充実し、製品構造に対する応力解析や流れる流体の解析などを実施し、設計部門を強化したいと考えています。」
グローバル拠点での設計情報共有、応力解析・流体解析などのシミュレーション機能強化を計画している。