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ナガオカ(6239)・方針再掲

原価差異の繰延処理廃止と原則的処理への変更

FY2019-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2019-Q32018: 120182019: 22019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「この変更により、従来の方法に比べて当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ18,075千円減少しております。」

    第1四半期から採用した原価差異の繰延処理を行わない原則的処理を継続し、第3四半期累計期間への影響額を開示している。
  2. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「この変更により、従来の方法に比べて第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ3,465千円減少しております。」

    第1四半期から採用した原価差異の繰延処理を行わない原則的処理を継続し、第2四半期累計期間への影響額を開示している。
  3. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「従来、操業度等の季節的な変動に起因して発生した原価差異については、四半期連結会計期間において繰延処理を採用しておりましたが、大型案件の受注の増加等による工期の長期化を主な要因として、年間を通じた操業度の平準化が図られ、四半期連結会計期間における原価差異の発生額の金額的重要性が乏しくなったことから、当第1四半期連結会計期間より原価差異の繰延処理を行わず、原則的処理を採用することといたしました。」

    大型案件の受注増加と工期長期化により操業度が平準化したことを理由に、当第1四半期から原価差異の繰延処理を廃止した。変更により営業利益等は9,892千円減少している。
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