ナガオカ(6239)・施策前進
吸引式粉末活性炭注入装置の開発
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高効率・安全な浄水技術の開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社グループが開発した装置は、水分量の低い活性炭(ドライ炭)を独自の技術開発により即時に原水と混合、いかんなく処理性能を発揮し、緊急時の即時注入により安全・安心な水道水の供給及び運営コストの低減に寄与します。」
吸引式粉末活性炭撹拌装置について、ドライ炭の即時混合、緊急時の即時注入、安全な水道水供給、運営コスト低減という用途・効果を具体化した。小規模浄水場向けの密閉・完全自動化装置の開発も進めている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループが開発した注入装置は、ドライ炭という水分量の低い状態の活性炭を独自の技術により即時に原水と混合、いかんなく処理性能を発揮し、浄水場運営コストの低減と安全・安心な水道水供給に寄与しています。」
浄水場向けに、ドライ炭を原水へ即時混合する吸引式粉末活性炭注入装置の開発を新たに記載した。浄水場運営コストの低減と水道水の安全・安心への寄与を目的としている。