ナガオカ(6239)・リスク顕在化
第三者割当増資による株式希薄化リスク
FY2017-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2018-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
追加株式・新株予約権発行による株式希薄化95社が書いているテーマ・逆風95社・追い風0社
ナガオカがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。34社中17社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに44社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「発行済株式総数 3,539,200」
前回記載の第三者割当による1,436,000株の新株式発行予定が、当第1四半期会計期間末の発行済株式数に反映され、既存株式の希薄化が予定段階から実行後の状態となった。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当社は、平成29年5月10日開催の取締役会において新株式発行の決議を行っており、本第三者割当増資により発行する普通株式の数は、1,436,000株(議決権数14,360個)であり、平成28年12月31日現在の当社の発行済株式に係る議決権の数20,757個に対して、69.2%の割合で既存株式の希薄化が生じることとなります。」
第三者割当増資の取締役会決議に伴い、既存株式の議決権数に対して69.2%の希薄化が見込まれるとしている。払込期日は平成29年6月2日であり、提出日時点では発行前。