ナガオカ(6239)・リスク顕在化
特殊部品・原材料の供給不足・納入遅延
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国経済減速による原材料・サプライチェーン影響11社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
ナガオカがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中5社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022顕在化有価証券報告書
「中国の都市封鎖によるサプライチェーンの混乱・停滞により、材料の納入時期に遅れが生じ、当社グループの生産活動に影響を及ぼしました。」
中国のゼロコロナ政策に伴う都市封鎖・サプライチェーン混乱により、材料納入遅延と生産活動への影響が実際に発生した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「また、中国ではゼロコロナ政策による都市封鎖や活動制限の強化が実施されており、サプライチェーンへ大きな影響を与えております。」
中国のゼロコロナ政策による都市封鎖・活動制限がサプライチェーンへ大きな影響を及ぼしており、部品・原材料の供給環境に関するリスクが悪化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの一部の原材料、部品等については、その特殊性から調達先が限定されているものや調達先の切替が困難なものがあります。」
品質問題、供給不足、納入遅延が発生した場合の影響をリスクとして示している。