ナガオカ(6239)・方針再定義
SDGs参画と水・エネルギー分野の持続可能性
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs・環境管理と資源循環による環境負荷低減142社が書いているテーマ・逆風4社・追い風144社
ナガオカがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループの持続的成長と持続可能な社会の実現を両立させるため、取締役会において「サステナビリティ基本方針」を定めております。本方針のもと、国連グローバル・コンパクトの原則を尊重し、「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」を行動の指針として定めております。」
従来のSDGs、水・エネルギー分野の環境配慮という整理から、取締役会制定の基本方針、国連グローバル・コンパクト、人権・労働・環境・腐敗防止を含むサステナビリティ経営へ枠組みを広げている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、当社の事業領域である「水」と「エネルギー」の分野において、環境に配慮し、産業廃棄物の削減及び循環型社会の実現、エネルギー効率を高める近代化設備の実現に努めています。」
サステナビリティに関する独立した記載を新設し、SDGsへの参画、水・エネルギー分野での環境配慮、産業廃棄物削減、循環型社会、エネルギー効率向上を経営理念に基づく具体的な取り組みとして整理している。