ナガオカ(6239)・リスク顕在化
固定資産の将来キャッシュ・フロー低下による減損リスク
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業用資産の減損損失39社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社
ナガオカがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中13社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023顕在化有価証券報告書
「連結子会社であるNAGAOKA VIETNAM CO., LTD.の保有する固定資産について、投資額を上回る将来キャッシュ・フローが見込めないことから、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。なお、回収可能価額は使用価値により算定していますが、将来キャッシュ・フローがマイナスとなるため、帳簿価額の全額を減損損失として計上しています。」
ベトナム子会社の固定資産について将来キャッシュ・フローがマイナスとなり、建物・機械装置等の帳簿価額全額に相当する減損損失105,405千円を計上した。固定資産の回収可能性リスクが実際の損失として発生している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当該資産から得られる将来キャッシュ・フロー見込額が減少し、回収可能性が低下した場合、固定資産の減損を行う必要が生じ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
工場・機械設備等の有形固定資産について、将来キャッシュ・フローや回収可能性の低下に伴う減損リスクを独立項目として記載している。