ナガオカ(6239)・方針再定義
当期純利益を基準とする業績連動型役員賞与
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定181社が書いているテーマ・逆風2社・追い風129社
ナガオカがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「業績連動賞与指標は、親会社株主に帰属する当期純利益を基準としており、その目標達成度等に基づき年度終了後に支給しております。」
従来の当期純利益を基準とする業績連動賞与の説明が、親会社株主に帰属する当期純利益を基準とする指標として明示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬は、固定報酬と業績連動型賞与及び株式報酬で構成されております。……業績連動賞与指標は、当期純利益を基準としており、その目標達成度等に基づき年度終了後に支給しております。」
役員報酬について、固定報酬・業績連動型賞与・株式報酬の構成と、当期純利益の目標達成度等を基準とする賞与算定方針を明示している。