ナガオカ(6239)・リスク対処
中国大連子会社の計画停電による製造中断リスク
FY2022-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q2。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国の電力供給制限による生産影響7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2対処有価証券報告書
「なお、中国の計画停電は、結果的に短期間しか実施されず、影響は軽微なものにとどまりました。」
大連子会社の計画停電リスクについて、停電は短期間で終了し、影響が軽微にとどまったと記載している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「製造面では、2021年に入り受注した中国向けの大型案件の製造を大連子会社で進めておりますが、今夏より始まった計画停電が断続的に実施されており、現時点における影響は限定的ではあるものの、停電中は作業を中断せざるを得ない状況となっています。」
大連子会社で計画停電が実際に発生し、停電中の作業中断が生じる新たな操業リスクを記載している。現時点の影響は限定的とされている。