ナガオカ(6239)・方針再掲
工事進行基準の進捗率測定方法を原価比例法へ変更
FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工事進行基準・完成基準による完成工事高認識23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「これにより、従来の方法と比べて、売上高は6,450千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ3,593千円増加しています。」
工事進行基準の進捗率測定を原価比例法とする会計方針を継続し、通期の売上高・利益への影響額を開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の売上高は55,578千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ12,375千円増加しています。」
第1四半期から適用した原価比例法を継続し、第3四半期累計期間までの売上高・利益への影響額を開示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「これにより、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の売上高は14,510千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ8,668千円増加しています。」
第1四半期から適用した原価比例法を継続しており、第2四半期累計期間では売上高14,510千円、営業利益等8,668千円の増加効果を開示している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「平成29年8月10日に公表した中期経営計画に基づき、当社グループの主力セクターを「エネルギー」から「水」へ変更したこと、貝塚工場の移転縮小にともない国内製造のインターナルの一部を外注化し、生産体制を見直したことにより、「原価比例法」による測定が実態に基づく進捗をより合理的に反映できると判断し、当第1四半期連結累計期間に着手した工事契約から「原価比例法」に変更しています。」
主力セクター変更、貝塚工場の移転縮小および一部外注化を背景に、工事進行基準の進捗率測定方法を直接作業時間比率から原価比例法へ変更した。変更により売上高は11,710千円、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益は各8,626千円増加した。