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発生事実6239ナガオカ機械

貸倒引当金繰入額(販売費及び一般管理費)の計上に関するお知らせ

株式会社ナガオカは、STEP案件で回収の不確実性が続いている契約資産393百万円について、貸倒引当金繰入額196百万円を販売費及び一般管理費に計上した。

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規模
196
百万円
書きぶり
確定を避けている
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貸倒引当金繰入額(販売費及び一般管理費)の計上

対象となる主体

株式会社ナガオカ(当社)

対象拠点・対象製品

STEP案件(当社エネルギー事業本部がEPCを担うPetrofac HQC IJV LLCから受注した案件)

この開示2026年8月7日
原因

Petrofac社においてファイナンス上の問題が顕在化したことにより、製造の進捗が停止したこと。製造再開および代金回収の見通しも不透明な状況が継続している。

業績への影響額

貸倒引当金繰入額196百万円(販売費及び一般管理費)。対象となる契約資産は393百万円。

計上する会計期間

2026年6月期(2025年7月1日~2026年6月30日)連結決算

業績予想への影響

上記の貸倒引当金繰入額を、本日公表の『2026年6月期 決算短信』に反映。

回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額

契約資産393百万円(Petrofac HQC IJV LLC、以下JV)

関係する手続き

種類

SONATRACH社とJVとの間で契約履行に向けた交渉が継続

会社の対応

停止した業務

STEP案件の製造の進捗

今後の見通し

SONATRACH社とJV間の契約履行に向けた交渉の動向を慎重に見極め、状況に応じて当社として必要な対応を行う。今後の状況変化により開示すべき事項が生じた場合には、速やかに公表する。

発生した事象
項目内容
事象の名称貸倒引当金繰入額(販売費及び一般管理費)の計上
対象となる主体株式会社ナガオカ(当社)
対象拠点・対象製品STEP案件(当社エネルギー事業本部がEPCを担うPetrofac HQC IJV LLCから受注した案件)
原因Petrofac社においてファイナンス上の問題が顕在化したことにより、製造の進捗が停止したこと。製造再開および代金回収の見通しも不透明な状況が継続している。
業績への影響額貸倒引当金繰入額196百万円(販売費及び一般管理費)。対象となる契約資産は393百万円。
計上する会計期間2026年6月期(2025年7月1日~2026年6月30日)連結決算
業績予想への影響上記の貸倒引当金繰入額を、本日公表の『2026年6月期 決算短信』に反映。
訴訟・手続きの種類SONATRACH社とJVとの間で契約履行に向けた交渉が継続
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額契約資産393百万円(Petrofac HQC IJV LLC、以下JV)
停止した業務STEP案件の製造の進捗
今後の見通しSONATRACH社とJV間の契約履行に向けた交渉の動向を慎重に見極め、状況に応じて当社として必要な対応を行う。今後の状況変化により開示すべき事項が生じた場合には、速やかに公表する。
続報の予定今後の状況変化により開示すべき事項が生じた場合には、速やかに公表する。
この書類が述べていない項目(13件)
発生日認知日・通知受領日裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Petrofac社のファイナンス上の問題により製造の進捗が停止し、製造再開の時期・条件や代金回収の見通しが不透明なため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
貸倒引当金繰入額(販売費及び一般管理費)の計上に関するお知らせ|ナガオカ(6239)の適時開示 | Komori