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2025年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年6月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。会社は最近の業績動向を踏まえて通期業績予想を修正したが、修正前の数値はこの短信には記載していない。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-13.4
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年7月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高5,388百万円前年比 -13.4%進捗 59.9%
営業利益771百万円前年比 -33.5%進捗 48.2%
経常利益756百万円前年比 -39.0%進捗 48.8%
純利益(親会社株主帰属)495百万円前年比 -39.2%進捗 49.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益70.94円
期末の財政状態
総資産8,881百万円
うち純資産 7,037 百万円自己資本比率 79.2%前期末比 +10.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高エネルギー関連事業 3,678,294千円(前年比 -9.8%)、水関連事業 1,709,876千円(前年比 -20.1%)
セグメント別利益エネルギー関連事業 1,133,297千円(前年比 -14.7%)、水関連事業 54,089千円(前年比 -77.0%)
地域別売上高地域 日本 / エネルギー関連事業 206,368千円 / 水関連事業 1,591,469千円、地域 中国 / エネルギー関連事業 1,738,309千円 / 水関連事業 非開示、地域 アジア(中国を除く) / エネルギー関連事業 625,751千円 / 水関連事業 118,407千円、地域 米州 / エネルギー関連事業 647,246千円 / 水関連事業 非開示、地域 欧州 / エネルギー関連事業 149,939千円 / 水関連事業 非開示、地域 中東 / エネルギー関連事業 98,828千円 / 水関連事業 非開示、地域 アフリカ / エネルギー関連事業 211,851千円 / 水関連事業 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,000百万円(前年比 -5.3%)
営業利益1,600百万円(前年比 -4.9%)
経常利益1,550百万円(前年比 -15.2%)
純利益1,000百万円(前年比 -13.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 9,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,600百万円 / 経常利益 非開示 → 1,550百万円 / 純利益 非開示 → 1,000百万円
年間配当予想34.00円 → 35.00円
業績の増減要因

水関連事業では第3四半期に完工した官公庁向け案件が前期と比較して小規模な案件が多かった。エネルギー関連事業では中国経済の低迷や米国の関税政策等によりプロジェクトに遅れが生じ、受注タイミングが想定より後ろ倒しになった。両事業で売上高減少に伴う売上総利益の減少、従業員向け株式報酬の費用化による人件費増加等が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに0社。重要な変更は無
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費116,880千円
受注高・受注残高受注高 6,164,134千円 / 受注残高 5,731,376千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,078,400
期末自己株式数102,277
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2025年3月31日
売上高5,388百万円(前年比 -13.4%)
営業利益771百万円(前年比 -33.5%)
経常利益756百万円(前年比 -39.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益495百万円(前年比 -39.2%)
1株当たり当期純利益70.94円
自己資本比率当期末 79.2% / 前期末 68.3%
総資産8,881百万円
純資産7,037百万円
通期業績予想売上高 9,000百万円(前年比 -5.3%) / 営業利益 1,600百万円(前年比 -4.9%) / 経常利益 1,550百万円(前年比 -15.2%) / 純利益 1,000百万円(前年比 -13.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 9,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,600百万円 / 経常利益 非開示 → 1,550百万円 / 純利益 非開示 → 1,000百万円
年間配当予想34.00円 → 35.00円
セグメント別売上高エネルギー関連事業 3,678,294千円(前年比 -9.8%)、水関連事業 1,709,876千円(前年比 -20.1%)
セグメント別利益エネルギー関連事業 1,133,297千円(前年比 -14.7%)、水関連事業 54,089千円(前年比 -77.0%)
地域別売上高地域 日本 / エネルギー関連事業 206,368千円 / 水関連事業 1,591,469千円、地域 中国 / エネルギー関連事業 1,738,309千円 / 水関連事業 非開示、地域 アジア(中国を除く) / エネルギー関連事業 625,751千円 / 水関連事業 118,407千円、地域 米州 / エネルギー関連事業 647,246千円 / 水関連事業 非開示、地域 欧州 / エネルギー関連事業 149,939千円 / 水関連事業 非開示、地域 中東 / エネルギー関連事業 98,828千円 / 水関連事業 非開示、地域 アフリカ / エネルギー関連事業 211,851千円 / 水関連事業 非開示
受注高・受注残高受注高 6,164,134千円 / 受注残高 5,731,376千円
減価償却費116,880千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに0社。重要な変更は無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,078,400
期末自己株式数102,277
業績の増減要因水関連事業では第3四半期に完工した官公庁向け案件が前期と比較して小規模な案件が多かった。エネルギー関連事業では中国経済の低迷や米国の関税政策等によりプロジェクトに遅れが生じ、受注タイミングが想定より後ろ倒しになった。両事業で売上高減少に伴う売上総利益の減少、従業員向け株式報酬の費用化による人件費増加等が影響した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

水関連事業では第3四半期に完工した官公庁向け案件が前期より小規模だったこと、エネルギー関連事業では中国経済の低迷や米国の関税政策等を見極めたい顧客の意向によりプロジェクトが遅れ、受注時期が後ろ倒しになったことが売上減少につながった。利益面では売上高減少に伴う売上総利益の減少に加え、従業員向け株式報酬の費用化による人件費増加等が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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