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決算6239ナガオカ機械

2025年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、受注済み案件の製造・工事が進み、売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、円高による為替差損の発生で経常利益と最終利益は前年同期を下回り、通期予想と配当予想は据え置かれた。

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規模
20.3
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2024年7月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高1,840百万円前年比 +20.3%進捗 16.4%
営業利益261百万円前年比 +18.1%進捗 14.1%
経常利益239百万円前年比 -12.6%進捗 12.9%
純利益(親会社株主帰属)151百万円前年比 -17.5%進捗 12.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益21.64円
期末の財政状態
総資産8,819百万円
うち純資産 6,701 百万円自己資本比率 76.0%前期末比 +7.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
エネルギー関連事業1,431,66377.8%+115.6%
水関連事業409,07022.2%+140.1%
セグメント別利益
エネルギー関連事業444,070+3.9%
水関連事業-46,611
地域別売上高エネルギー関連事業 日本 48,102千円 / 中国 706,422千円 / アジア(中国を除く) 224,621千円 / 米州 387,521千円 / 欧州 12,148千円 / 中東 382千円 / アフリカ 52,466千円 / 水関連事業 日本 369,178千円 / アジア(中国を除く) 39,892千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,200百万円(前年比 +17.8%)
営業利益1,850百万円(前年比 +10.0%)
経常利益1,850百万円(前年比 +1.2%)
純利益1,200百万円(前年比 +4.3%)
年間配当予想34円 → 35円(+2.9%)
業績の増減要因

受注済み案件の製造・工事が予定どおり進捗し、エネルギー関連事業と水関連事業の売上高・営業利益が増加した。円高の進行による為替差損38,125千円の発生により、経常利益と最終利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外とも0社)
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 該当事項なし
減価償却費37,522千円
受注高・受注残高エネルギー関連事業 受注高 387,260千円 / 受注残高 2,078,471千円 / 水関連事業 受注高 787,414千円 / 受注残高 2,203,801千円 / 合計 受注高 1,174,674千円 / 受注残高 4,282,273千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数7,078,400
期末自己株式数86,235
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2024年9月30日
売上高1,840百万円(前年比 +20.3%)
営業利益261百万円(前年比 +18.1%)
経常利益239百万円(前年比 -12.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益151百万円(前年比 -17.5%)
1株当たり当期純利益21.64円
自己資本比率当期末 76 / 前期末 68.3
総資産8,819百万円
純資産6,701百万円
通期業績予想売上高 11,200百万円(前年比 +17.8%) / 営業利益 1,850百万円(前年比 +10.0%) / 経常利益 1,850百万円(前年比 +1.2%) / 純利益 1,200百万円(前年比 +4.3%)
年間配当予想34円 → 35円(+2.9%)
セグメント別売上高エネルギー関連事業 1,431,663千円(前年比 +115.6%) / 水関連事業 409,070千円(前年比 +140.1%)
セグメント別利益エネルギー関連事業 444,070千円(前年比 +3.9%) / 水関連事業 -46,611千円
地域別売上高エネルギー関連事業 日本 48,102千円 / 中国 706,422千円 / アジア(中国を除く) 224,621千円 / 米州 387,521千円 / 欧州 12,148千円 / 中東 382千円 / アフリカ 52,466千円 / 水関連事業 日本 369,178千円 / アジア(中国を除く) 39,892千円
受注高・受注残高エネルギー関連事業 受注高 387,260千円 / 受注残高 2,078,471千円 / 水関連事業 受注高 787,414千円 / 受注残高 2,203,801千円 / 合計 受注高 1,174,674千円 / 受注残高 4,282,273千円
減価償却費37,522千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外とも0社)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数7,078,400
期末自己株式数86,235
業績の増減要因受注済み案件の製造・工事が予定どおり進捗し、エネルギー関連事業と水関連事業の売上高・営業利益が増加した。円高の進行による為替差損38,125千円の発生により、経常利益と最終利益は減少した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受注済み案件の製造・工事が予定どおり進捗したことで、エネルギー関連事業と水関連事業の売上高が増加した。一方、円高の進行により為替差損38,125千円が発生し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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