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決算6239ナガオカ機械

2024年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年6月期第2四半期累計の売上高は前年同期比11.9%増、営業利益は106.3%増となり、増収増益が大きく進んだ。通期の連結業績予想は修正されたが、修正前の数値は本文に記載されていない。

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規模
106.3
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年7月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高3,520百万円前年比 +11.9%進捗 35.2%
営業利益595百万円前年比 +106.3%進捗 37.2%
経常利益645百万円前年比 +123.6%進捗 39.1%
純利益(親会社株主帰属)432百万円前年比 +93.6%進捗 40.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益61.42円
期末の財政状態
総資産7,931百万円
うち純資産 5,880 百万円自己資本比率 74.1%前期末比 +10.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,019,249
投資-136,160
財務-692,296
純増減+190,793

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,179,221千円
セグメント別売上高水関連事業 904,937千円(前年比 -7.8%)、エネルギー関連事業 2,615,530千円(前年比 +20.8%)
セグメント別利益水関連事業 -39,484千円、エネルギー関連事業 889,962千円(前年比 +66.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,000百万円(前年比 +22.7%)
営業利益1,600百万円(前年比 +22.0%)
経常利益1,650百万円(前年比 +22.0%)
純利益1,080百万円(前年比 +24.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 10,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,600百万円 / 経常利益 非開示 → 1,650百万円 / 純利益 非開示 → 1,080百万円
年間配当予想23円 → 23円(0.0%)
業績の増減要因

新設・設備更新の大型案件の受注、大連工場の生産計画の組み替えによる高い稼働率の維持、外注加工費等の製造関連費用の低減。水関連事業は案件の納期・工期が下半期に集中したため前年同期より低調。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 310千円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 336千円、項目 固定資産除却損 / 金額 438千円
減価償却費91,760千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,078,400
期末自己株式数29,237
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年7月1日〜2023年12月31日
売上高3,520百万円(前年比 +11.9%)
営業利益595百万円(前年比 +106.3%)
経常利益645百万円(前年比 +123.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益432百万円(前年比 +93.6%)
1株当たり当期純利益61.42円
自己資本比率当期末 74.1 / 前期末 63.4
総資産7,931百万円
純資産5,880百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,019,249千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-136,160千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-692,296千円
現金及び現金同等物期末残高2,179,221千円
通期業績予想売上高 10,000百万円(前年比 +22.7%) / 営業利益 1,600百万円(前年比 +22.0%) / 経常利益 1,650百万円(前年比 +22.0%) / 純利益 1,080百万円(前年比 +24.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 10,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,600百万円 / 経常利益 非開示 → 1,650百万円 / 純利益 非開示 → 1,080百万円
年間配当予想23円 → 23円(0.0%)
セグメント別売上高水関連事業 904,937千円(前年比 -7.8%)、エネルギー関連事業 2,615,530千円(前年比 +20.8%)
セグメント別利益水関連事業 -39,484千円、エネルギー関連事業 889,962千円(前年比 +66.8%)
減価償却費91,760千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 310千円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 336千円、項目 固定資産除却損 / 金額 438千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,078,400
期末自己株式数29,237
業績の増減要因新設・設備更新の大型案件の受注、大連工場の生産計画の組み替えによる高い稼働率の維持、外注加工費等の製造関連費用の低減。水関連事業は案件の納期・工期が下半期に集中したため前年同期より低調。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新設・設備更新の大型案件を受注したこと、大連工場で生産計画を組み替えて高い稼働率を維持したこと、外注加工費など製造関連費用を低減したことが主な理由。水関連事業では案件の納期・工期が下半期に集中しているため、当第2四半期累計の売上が前年同期より低調となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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