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決算6239ナガオカ機械

2022年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.2%減、営業利益が2.2%減となった一方、経常利益は0.5%増、最終利益は2.6%増となりました。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも前回公表値から変更されていません。

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規模
0.2
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2021年7月1日~2022年3月31日連結日本基準
売上高4,490百万円前年比 -0.2%進捗 62.4%
営業利益608百万円前年比 -2.2%進捗 65.2%
経常利益713百万円前年比 +0.5%進捗 70.6%
純利益(親会社株主帰属)497百万円前年比 +2.6%進捗 70.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益70.61円
期末の財政状態
総資産6,823百万円
うち純資産 4,547 百万円自己資本比率 66.6%前期末比 +5.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高エネルギー関連 3,508,894千円(前年比 -6.7%)、水関連 982,020千円(前年比 +33.0%)
セグメント別利益エネルギー関連 817,083千円(前年比 -13.4%)、水関連 196,677千円(前年比 +217.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,200百万円(前年比 +15.0%)
営業利益933百万円(前年比 +15.3%)
経常利益1,010百万円(前年比 +7.8%)
純利益710百万円(前年比 +4.7%)
年間配当予想15円 → 20円
業績の増減要因

水関連事業は国内の取水分野が堅調に推移し、エネルギー関連事業は新規プラント建設が鈍い一方、中国向け大型案件の製造が売上に寄与した。資材価格の高騰、為替の変動、中国のサプライチェーン混乱の影響も慎重に検討している。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社、社名:該当事項なし
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 該当事項はありません / 特別損失 固定資産除却損 1,988千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,078,400
期末自己株式数29,199
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日~2022年3月31日
売上高4,490百万円(前年比 -0.2%)
営業利益608百万円(前年比 -2.2%)
経常利益713百万円(前年比 +0.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益497百万円(前年比 +2.6%)
1株当たり当期純利益70.61円
自己資本比率当期末 66.6 / 前期末 61
総資産6,823百万円
純資産4,547百万円
通期業績予想売上高 7,200百万円(前年比 +15.0%) / 営業利益 933百万円(前年比 +15.3%) / 経常利益 1,010百万円(前年比 +7.8%) / 純利益 710百万円(前年比 +4.7%)
年間配当予想15円 → 20円
セグメント別売上高エネルギー関連 3,508,894千円(前年比 -6.7%)、水関連 982,020千円(前年比 +33.0%)
セグメント別利益エネルギー関連 817,083千円(前年比 -13.4%)、水関連 196,677千円(前年比 +217.4%)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 該当事項はありません / 特別損失 固定資産除却損 1,988千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社、社名:該当事項なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,078,400
期末自己株式数29,199
業績の増減要因水関連事業は国内の取水分野が堅調に推移し、エネルギー関連事業は新規プラント建設が鈍い一方、中国向け大型案件の製造が売上に寄与した。資材価格の高騰、為替の変動、中国のサプライチェーン混乱の影響も慎重に検討している。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

水関連事業は国内の取水分野が堅調で増収増益となりました。エネルギー関連事業は石油精製・石油化学プラント建設が鈍い一方、中国向け大型案件の製造が売上に寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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