Komori
決算6239ナガオカ機械

2022年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.1%減、営業利益が31.6%減となる減収減益だった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の15円から20円に増額している。

読む価値
48定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-10.1
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2021年7月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高1,500百万円前年比 -10.1%進捗 20.8%
営業利益194百万円前年比 -31.6%進捗 20.8%
経常利益211百万円前年比 -29.5%進捗 20.9%
純利益(親会社株主帰属)131百万円前年比 -25.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益18.66円
期末の財政状態
総資産6,173百万円
うち純資産 4,011 百万円自己資本比率 65.0%前期末比 +4.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高エネルギー関連 1,344,343千円(前年比 -12.7%)、水関連 156,339千円(前年比 +21.2%)
セグメント別利益エネルギー関連 347,182千円(前年比 -22.4%)、水関連 -13,882千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,200百万円(前年比 +15.0%)
営業利益933百万円(前年比 +15.3%)
経常利益1,010百万円(前年比 +7.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益710百万円(前年比 +4.7%)
年間配当予想15円 → 20円
業績の増減要因

水関連事業では海外で積極的な営業活動が行えない一方、国内の取水分野は堅調に推移。エネルギー関連事業では中国向け大型案件の製造が売上に寄与したが、欧米などの新規石油精製・石油化学プラント建設の動きは鈍かった。収益認識会計基準等の適用により売上高9,597千円、営業利益等4,398千円が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 なし / 除外 なし / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 固定資産除却損 1,988千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,078,400
期末自己株式数29,199
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2021年9月30日
売上高1,500百万円(前年比 -10.1%)
営業利益194百万円(前年比 -31.6%)
経常利益211百万円(前年比 -29.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益131百万円(前年比 -25.0%)
1株当たり当期純利益18.66円
自己資本比率当期末 65 / 前期末 61
総資産6,173百万円
純資産4,011百万円
通期業績予想売上高 7,200百万円(前年比 +15.0%) / 営業利益 933百万円(前年比 +15.3%) / 経常利益 1,010百万円(前年比 +7.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 710百万円(前年比 +4.7%)
年間配当予想15円 → 20円
セグメント別売上高エネルギー関連 1,344,343千円(前年比 -12.7%)、水関連 156,339千円(前年比 +21.2%)
セグメント別利益エネルギー関連 347,182千円(前年比 -22.4%)、水関連 -13,882千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 固定資産除却損 1,988千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 なし / 除外 なし / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,078,400
期末自己株式数29,199
業績の増減要因水関連事業では海外で積極的な営業活動が行えない一方、国内の取水分野は堅調に推移。エネルギー関連事業では中国向け大型案件の製造が売上に寄与したが、欧米などの新規石油精製・石油化学プラント建設の動きは鈍かった。収益認識会計基準等の適用により売上高9,597千円、営業利益等4,398千円が減少。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響で海外での営業活動が制限され、欧米などの新規石油精製・石油化学プラント建設の動きも鈍かった。一方、中国向け大型案件の製造進捗は売上に寄与した。収益認識会計基準等の適用により、売上高は9,597千円、営業利益等は4,398千円減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ナガオカ(6239)の適時開示 | Komori