イワキ(6237)・施策再掲
納期短縮化等による顧客対応力強化
FY2018-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高難度仕様・短納期対応力による受注競争力強化4社が書いているテーマ・逆風1社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「また、それぞれの顧客対応スキルをさらにレベルアップさせることが重要な課題であると認識し、「ソリューションカンパニー」として世界全市場の顧客から信頼を勝ち取ることを全社的テーマとして、重点的に取り組んでまいります。」
顧客対応スキルの向上とソリューションカンパニーとしての信頼獲得を全社的テーマとして継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「今後も外部倉庫活用をはじめとする生産体制の再構築に関する各種施策の実行を更に加速させ、短納期化・生産性向上によって更なるCS向上を図ってまいります。」
外部倉庫活用を含む生産体制再構築の施策を継続し、短納期化・生産性向上による顧客満足向上をさらに進める方針を記載している。新たな完成等のマイルストーンは記載されていない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また当期より新たな物流拠点(外部倉庫)を活用しており、短納期化・生産性向上によって更なるCS向上を図ってまいります」
短納期化・生産性向上による顧客対応力強化について、当期から新たな物流拠点として外部倉庫を活用する具体策を開始したと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「国内においては現場営業による顧客深耕に努める他、「競合に勝つ」を基本方針に、納期短縮化等の顧客対応力を強化して活動してまいりました。」
納期短縮化等を顧客対応力強化の手段として引き続き記載している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「「競合に勝つ」を基本方針に、納期の短縮化等の顧客対応力を強化して活動してまいりました。」
国内営業において、競合対抗の手段として納期短縮化等による顧客対応力強化を初めて独立したテーマとして抽出した。