イワキ(6237)・リスク顕在化
世界的な半導体不足による中国医療機器市場への影響
FY2022-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体不足による顧客の生産調整111社が書いているテーマ・逆風110社・追い風2社
イワキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。28社中9社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「中国は、半導体・液晶市場、新エネルギー市場が伸長した一方で、医療機器市場において半導体不足による顧客装置生産減の影響を受けた結果、売上高は964百万円(前年同期比0.8%減)となりました。」
世界的な半導体不足が中国の医療機器市場における顧客装置生産減と前年同期比0.8%減収として継続して表れている。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「中国は世界的な半導体不足の影響を受けた結果、医療機器市場が減収となった一方、半導体・液晶市場が伸長した結果、売上高は481百万円(前年同期比7.6%増)となりました。」
世界的な半導体不足が中国の医療機器市場の減収要因として初めて記載され、供給制約の影響が実績に表れたと説明している。