イワキ(6237)・方針前進
棚卸資産の評価方法・区分変更による原価管理精緻化
FY2024-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新在庫システム再構築に伴う棚卸資産評価方法変更32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社は棚卸資産のうち、製品、商品及び原材料に係る評価方法は、従来、主として、移動平均法による原価法を採用しておりましたが、当連結会計年度より、商品及び原材料に係る評価方法は、主として、月次総平均法による原価法に、製品に係る評価方法は、主として、先入先出法による原価法に変更しております。」
新基幹システム導入を契機とした棚卸資産評価方法の変更について、FY2024年度から商品・原材料は月次総平均法、製品は先入先出法を適用した状態を年度開示で確認している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当社は棚卸資産のうち、製品、商品及び原材料に係る評価方法は、従来、主として、移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しておりましたが、当第3四半期連結会計期間より、商品及び原材料に係る評価方法は、主として、月次総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)に、製品に係る評価方法は、主として、先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)に変更しております。」
2023年10月1日の新基幹システム導入を契機として、商品・原材料を月次総平均法、製品を先入先出法へ変更した。併せて、棚卸資産の区分を見直し、従来「原材料及び貯蔵品」に含めていた一部を「仕掛品」として計上している。変更の目的はより精緻な原価管理であり、当第3四半期連結財務諸表への影響額は軽微と記載している。