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決算6237イワキ機械

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、医療機器・半導体・液晶・水処理市場などの伸長により増収増益となりました。2027年3月期も増収増益を見込み、年間配当は前期実績の77円から92円へ増配する予想です。

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規模
4.2
%(売上高の前年比増加率)
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高47,692百万円前年比 +4.2%
営業利益5,924百万円前年比 +1.4%
経常利益6,724百万円前年比 +3.2%
純利益(親会社株主帰属)4,835百万円前年比 +8.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益218.14円
売上高営業利益率12.4%
期末の財政状態
総資産55,844百万円
うち純資産 41,482 百万円自己資本比率 74.0%前期末比 +4.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,251
投資-3,385
財務-1,277
純増減+589

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,888百万円
地域別売上高22,568百万円(前年比 +4.0%)、6,096百万円(前年比 +1.2%)、7,849百万円(前年比 +8.4%)、2,872百万円(前年比 +3.4%)、5,790百万円(前年比 +3.0%)、2,514百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高50,959百万円(前年比 +6.8%)
営業利益6,428百万円(前年比 +8.5%)
経常利益6,986百万円(前年比 +3.9%)
純利益5,149百万円(前年比 +6.5%)
年間配当予想77円 → 92円(+19.5%)
配当性向39.7%
業績の増減要因

医療機器市場が全体を牽引し、半導体・液晶市場の海外売上や水処理市場の米国向けが好調に推移。生産調整及び在庫適正化に向けた製品出荷構成の変化で製造関連固定費の負担が一時的に増加したが、増収効果により営業利益が増加。持分法による投資利益の増加、為替差益の発生等により経常利益も増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社 / 社名 IWP Holding Company Limited
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 151千円、投資有価証券売却益 584千円、在外子会社清算に伴う為替換算調整勘定取崩益 18,607千円 / 特別損失 固定資産除却損 250千円
減価償却費1,264,625千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数22,490,910
期末自己株式数307,565
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高47,692百万円(前年比 +4.2%)
営業利益5,924百万円(前年比 +1.4%)
経常利益6,724百万円(前年比 +3.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,835百万円(前年比 +8.2%)
1株当たり当期純利益218.14円
売上高営業利益率12.4%
自己資本比率当期末 74.0% / 前期末 70.0%
総資産55,844百万円
純資産41,482百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,251百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,385百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,277百万円
現金及び現金同等物期末残高8,888百万円
通期業績予想売上高 50,959百万円(前年比 +6.8%) / 営業利益 6,428百万円(前年比 +8.5%) / 経常利益 6,986百万円(前年比 +3.9%) / 純利益 5,149百万円(前年比 +6.5%)
年間配当予想77円 → 92円(+19.5%)
配当性向39.7%
地域別売上高22,568百万円(前年比 +4.0%)、6,096百万円(前年比 +1.2%)、7,849百万円(前年比 +8.4%)、2,872百万円(前年比 +3.4%)、5,790百万円(前年比 +3.0%)、2,514百万円
減価償却費1,264,625千円
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 151千円、投資有価証券売却益 584千円、在外子会社清算に伴う為替換算調整勘定取崩益 18,607千円 / 特別損失 固定資産除却損 250千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社 / 社名 IWP Holding Company Limited
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数22,490,910
期末自己株式数307,565
業績の増減要因医療機器市場が全体を牽引し、半導体・液晶市場の海外売上や水処理市場の米国向けが好調に推移。生産調整及び在庫適正化に向けた製品出荷構成の変化で製造関連固定費の負担が一時的に増加したが、増収効果により営業利益が増加。持分法による投資利益の増加、為替差益の発生等により経常利益も増加。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医療機器市場が全体を牽引し、半導体・液晶市場の海外売上や水処理市場の米国向けが好調に推移しました。国内・海外でソリューション提案を軸とした営業方針を展開し販売拡大を推進したほか、増収効果、持分法による投資利益の増加、為替差益の発生が業績に寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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