Komori
決算6233KLASS機械

令和7年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.2%減とほぼ横ばいだった一方、営業利益は222百万円と前年同期比197.5%増に改善した。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
197.5
営業利益の前年同期比増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期令和6年10月1日〜令和7年6月30日連結日本基準
売上高7,109百万円前年比 -0.2%進捗 70.0%
営業利益222百万円前年比 +197.5%進捗 62.5%
経常利益216百万円前年比 +185.5%進捗 61.7%
純利益(親会社株主帰属)149百万円前年比 +322.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益27.79円
期末の財政状態
総資産9,889百万円
うち純資産 3,040 百万円自己資本比率 30.7%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高プロフェッショナル 5,083,784千円(前年比 +2.4%)、コンシューマ 554,915千円(前年比 +3.5%)、インダストリー 885,921千円(前年比 -25.7%)、ニュー・インダストリー 585,365千円(前年比 +35.3%)
セグメント別利益プロフェッショナル -48,968千円、コンシューマ 11,911千円、インダストリー 169,981千円(前年比 -11.5%)、ニュー・インダストリー 81,732千円(前年比 +147.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,150百万円(前年比 +3.8%)
営業利益355百万円(前年比 +208.0%)
経常利益350百万円(前年比 +212.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益220百万円(前年比 +188.4%)
業績予想の修正売上高 10,150百万円 → 10,150百万円(0.0%) / 営業利益 355百万円 → 355百万円(0.0%) / 経常利益 350百万円 → 350百万円(0.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 220百万円 → 220百万円(0.0%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因

住宅関連市場の反動減、建設コスト・住宅ローン金利の高止まり、インダストリーセグメントの大型案件の端境期により売上高は減少した。一方、販売価格の見直しによる利益率改善、前期の商号変更費用がなかったこと、棺用畳の販売増・国内生産シフト、自動車関連向け大型機や消耗品の受注好調により利益は増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 727千円 / 特別損失 非開示
減価償却費137,924千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数5,391,000
期末自己株式数77
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和6年10月1日〜令和7年6月30日
売上高7,109百万円(前年比 -0.2%)
営業利益222百万円(前年比 +197.5%)
経常利益216百万円(前年比 +185.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益149百万円(前年比 +322.3%)
1株当たり当期純利益27.79円
自己資本比率当期末 30.7% / 前期末 29.0%
総資産9,889百万円
純資産3,040百万円
通期業績予想売上高 10,150百万円(前年比 +3.8%) / 営業利益 355百万円(前年比 +208.0%) / 経常利益 350百万円(前年比 +212.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 220百万円(前年比 +188.4%)
業績予想の修正売上高 10,150百万円 → 10,150百万円(0.0%) / 営業利益 355百万円 → 355百万円(0.0%) / 経常利益 350百万円 → 350百万円(0.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 220百万円 → 220百万円(0.0%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
セグメント別売上高プロフェッショナル 5,083,784千円(前年比 +2.4%)、コンシューマ 554,915千円(前年比 +3.5%)、インダストリー 885,921千円(前年比 -25.7%)、ニュー・インダストリー 585,365千円(前年比 +35.3%)
セグメント別利益プロフェッショナル -48,968千円、コンシューマ 11,911千円、インダストリー 169,981千円(前年比 -11.5%)、ニュー・インダストリー 81,732千円(前年比 +147.9%)
減価償却費137,924千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 727千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数5,391,000
期末自己株式数77
業績の増減要因住宅関連市場の反動減、建設コスト・住宅ローン金利の高止まり、インダストリーセグメントの大型案件の端境期により売上高は減少した。一方、販売価格の見直しによる利益率改善、前期の商号変更費用がなかったこと、棺用畳の販売増・国内生産シフト、自動車関連向け大型機や消耗品の受注好調により利益は増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、住宅関連市場の反動減や建設コスト・住宅ローン金利の高止まり、インダストリーセグメントの大型案件の端境期が影響した。一方、利益は販売価格の見直しによる利益率改善、前期の商号変更費用がなかったこと、棺用畳の販売増と国内生産シフト、自動車関連向け大型機などの受注好調により改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
令和7年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|KLASS(6233)の適時開示 | Komori